【ゆるミニマリストの特たないもの 30選】
何を残すか何を手放すか
正解は人それぞれですが
今回は、私が手放してよかったもの、
いらなかったものを紹介します。
3つの動画に分けて紹介するので是非フォローしてお待ちください☺️
ゆるミニマリストとして私が日常生活で実践している持たないものリストは、本当に生活を軽やかにしてくれました。例えば、洗顔フォームを使わずにぬるま湯や固形石鹸で洗顔することで肌への負担が減り、コスメの使用も減らせました。これにより、スキンケア用品を大量に持つ必要がなくなり、毎日手ですくって使うだけで十分と感じています。 歯磨きコップを持たない生活もおすすめです。コップなしでもうがいが充分でき、洗面所のスペースもスッキリしました。フェイスタオルも種類を統一することで洗濯管理が楽になり、生活全体の手間が減ります。また、洗濯用の専用洗剤を使うことも少なくなり、おしゃれ着を洗わなくてよい服だけを選ぶようにしています。 体重計をやめたのも重要なポイントです。数字に一喜一憂するより、鏡で見た姿や服のフィット感、気分や体調で身体を感じ取る方が自分に合っていると実感しました。メイクでは、コンシーラーにハイライト効果のある色を使うことで、余分なアイテムを持つ必要がなくなりました。眉マスカラは自然な色合いのものを選び、薄く眉を描くだけでナチュラルな印象に仕上げています。 さらに、全身鏡を持たないことで服のコーディネートチェックの手間が減り、服の数を減らして厳選した結果、着こなしもシンプルに。香りを楽しみたいものの、アロマディフューザーや芳香剤も置かないことで部屋の空間もごちゃごちゃせず快適です。 このように、日々の小さな選択の積み重ねがゆるミニマリストの暮らしをつくり、断捨離の成功体験につながりました。持たない生活を模索中の方には、まずは身近なアイテムから見直してみることをおすすめします。手放したことで得られるゆとりと心地よさは、ミニマリスト生活の醍醐味です。












