【ゆるミニマリストが持たないモノ30選 part2】
ゆるミニマリストとして数多くのモノを持たない暮らしを実践してきましたが、特にキッチンやリビングのアイテム選びには工夫が欠かせません。たとえば、大きなリビングテーブルは一見便利そうですが、物が散らかりやすいため丸太スツールなど必要最小限の家具に切り替えることで、スペースを広々と使えるようになりました。 調味料もシンプルに、ドレッシングを使わずオリーブオイルと塩だけで味を楽しむことが多いです。これにより冷蔵庫の中も整理され、食事の素材の味をしっかり味わう楽しみが増えました。キッチンタイマーのように電池交換や置き場所に困るアイテムもやめてしまい、よりストレスフリーなキッチンに。 お弁当箱の代わりにシンプルな保存用タッパーやラップを活用することで、持ち運びも簡単にして断捨離に役立てています。水切りカゴはシンクに取り付けるラックに替え、掃除がしやすく作業スペースを広げる工夫もおすすめです。 ランチョンマットやバットも、省スペースかつメンテナンスが楽な応用が可能です。無印良品のシリコンスプーンはサイズや形状が理想的で、多用途に使えるので手放せません。また、キッチンクロスの代わりに繰り返し使えるキッチンペーパー感覚の布を使うことで、手軽に掃除ができて衛生的です。 このような小さなモノの見直しが、ゆるミニマリストの暮らしにおける大きな快適さと満足感につながっています。物を減らすことは無理をしない断捨離の一部であり、自分らしいシンプルな毎日を目指すヒントになるかと思います。ぜひpart1とあわせて、自分の暮らしにも取り入れてみて くださいね。

































