[Easy] Pamo style sweater with cute sleeves knitted with stick needles
People might say how much I like Pamo, but I just knitted it. It's a sweater, but it's ready quickly because it uses thick knitting needles. It's just a design that connects squares, but it's very cute when you wear it!
I tried to aim for a line that looks like Pamo and can be worn on a daily basis.
# Lemon8 diary Memories of Pushing # handmade # pokemon # pokegurumi
私がこのセーターを作るときに一番迷ったのが「棒針の号数、セリアとダイソーで表記が違って混乱する問題」でした。結論から言うと、今回みたいにざっくり編んで時短したいなら“10mm(13号)”を基準に探すと選びやすいです。セリア/ダイソーの棒針は「号数」「mm」両方が書かれていることもあるので、買う前にパッケージの“mm表記”を確認すると失敗しにくいです。 毛糸は、ダイソーの白いブークレみたいな“ループっぽいポリエステル毛糸”を使うと、編み目が多少ラフでもふわっと見えて助かります。逆に、ポリエステル毛糸は滑りがよくて目がゆるみやすいので、最初はきつめに編むか、途中で目の大きさをこまめに整えるのがおすすめ。黄色はセリアのスモリア系の明るい糸を合わせると、配色がはっきり出て「キャラっぽさ」は出るのに普段着にも寄せられます。 「手編みセーターをおしゃれに見せるコツ」は、難しい模様編みより“シルエット作り”だと思っています。今回のポイントは袖。袖口に細めのゴムを通すと、着たときに自然にぽわんと膨らんで写真映えします。逆にゴムを入れないと、ストンと落ちる“姫そで風”になって甘さ控えめ。どっちも可愛いので、普段の服のテイストに合わせて選ぶのが楽しいです。 もし「編み機でセーター作りたい」派なら、身頃を編み機で長方形にして、袖だけ棒針でざっくり編むハイブリッドもアリ。最後は同じで、四角パーツをつないでいけば形になります。 あと、前開き(前立て)を付けたい場合は、完成後に前中心をほどいて拾い目→ゴム編みで前立てを足すと“働くセーター”っぽい実用感が出ます。ボタンを付けるなら、伸びやすい糸ほど前立ては少しきつめに編むとヨレにくいです。 最後に、糸候補としてワンダーコットンやitoricot系のさらっとした糸に替えると、同じ形でも一気に大人っぽくなります。ただし糸が細くなる分、棒針の号数も下げて、寸法を見ながら段数(長さ)で調整するのがコツ。私は「まず袖で試し編み→良ければ身頃へ」が一番失敗が少なかったです。



