昨日も今日も母の調子がよくありません。昨日は買い物とカフェに行きましたがうまく歩けず…言葉もなかなか出ませんでした。
帰って食事の介助して着替えの時大量の便失禁。全部着替えさせて帰ったらクタクタでした。食事後リビングから寝室へ行くのが大変で。立てない、歩けない、足が前に出ない。
パーキンソンが進んでいるのか?
今日は父に呼ばれ洗濯機回したまま行きました。今日も立てない、歩けない。
早く行ったのでお昼をベッドで食べさせてからリビングの掃除、絨毯を新しいものに替えました。前のは毛足が長くて滑りやすいのとかなり汚れていました。
その後は要らない書類を破棄したりしていました。
動けない母ですが私の肩に足を乗せてくるイタズラをしかけてきます😅そんな所は可愛い🥹
夕方に今日も便失禁。全部着替え てから食事。体が横に傾いてしまうので私が片手で支えながら片手で食べさせる。
自分でスプーンを口へ運んでくれる時もあるので、その時は結構食べこぼす。でも完食してくれました☺️
その後は歯磨き🪥「痛いし嫌やろ?」と言っても「痛ない。嫌やない」と言ってくれる優しい母💕
その後は2人でテレビを見ていました。
私が帰る時間になったら悲しそうな顔をするのでつらいです🥲
ベッドへ行ってパジャマに着替える時、もう力が残ってないのか立ち上がれず寝たまま何とか着替えさせました。
母が寝入るまで頭を撫でていました。
何かこのままいなくなってしまう気がして…帰れなくて…結局21時回ってそっと帰りました。
帰ってから洗濯物を干して🧺ピヨちゃんにご飯をあげました🍚
ピヨちゃん今日は全然遊べなかったね💧ごめんね🙏
明日はいっぱい遊ぼうね🐦
パーキンソン病の介護は、症状の進行とともに日々状況が変わるため、とても大変です。私も家族の介護を通じて、身体機能の衰えだけではなく、精神的なケアの重要性を強く感じています。特に歩くことや立ち上がることが難しくなると、本人の自尊心が傷つきやすく、支える側も言葉選びや接し方に配慮が必要です。 便失禁などのトイレ介助も、介護者にとっては負担の大きい場面ですが、羞恥心を和らげるために優しい声かけや環境整備が大切だと痛感しました。また、食事介助は誤嚥を防ぐため詰まりやすさに注意し、できるだけ本人の自立を尊重しながら、場合によっては支えながら食べてもらう工夫が必要です。 環境面では、今回のように滑りやすい絨毯を交換したり、移動しやすいよう家具の配置を工夫したりすることで、事故防止に繋がります。こうした細かな改善が介護負担の軽減にも役立つため、日々少しずつ整えていくことをおすすめします。 また、介護の合間に家族やペットとの触れ合いが気持ちを和らげてくれることも多いです。私の場合、母が肩に足を乗せるいたずらにふっと笑みがこぼれ、疲れを忘れる一瞬がありました。このような小さな喜びや変化を見逃さず、心に留めることが長期の介護を支える力になる気がします。 さらに、介護者自身の健康管理も重要です。疲れを感じたら無理をせず、専門家や支援サービスの力を借りることも考えましょう。介護は一人で抱え込まず、周囲と連携しながら続けることが大切です。 これからも母の状態を注意深く見守りつつ、少しでも快適に過ごせるよう工夫し続けていきたいと思います。介護に悩む方々にとって、共感や実践的なアイデアの参考になれば幸いです。







お疲れでしたね。 ご自身の体調もお気を付け下さいね🙂↕️