【8月初旬の1週間献立まとめ①】水曜日まで

お盆前の週は、外出やイベントも多く、作り置きや下味冷蔵をフル活用。

夏野菜(茄子・ピーマン・ゴーヤ・ズッキーニ)をたっぷり取り入れた、冷菜多めの涼やか献立です🌿

【月曜日】

\味しみ野菜と鶏の黄金バランス/

鶏の照り焼き

茄子とピーマンの焼き浸し(◎火曜日の作り置き)

冷奴/豚汁/じゃこご飯

📌【茄子とピーマンの焼き浸し】

① ピーマン2個・茄子4本は網目に切り込み→焼く

② めんつゆに漬けるだけ

③ 粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす

④ 翌日以降は味がしみてさらに美味

【火曜日】

(昼)\子どもと楽しく!手作りピザ/

マルゲリータ/照り焼きコーンマヨ

(夜)\レンジでしっとり!鶏チャーシュー丼/

チャーシュー丼/湯葉おくらお浸し/ゴーヤのがり/カクテキ

とうもろこし/枝豆/ツナサラダ/茄子の味噌汁

📌【電子レンジでしっとり鶏むねチャーシュー】

① 鶏むね300gに【A】砂糖大1と1/3・醤油大2・酒大2・みりん大2をかける

② 600Wで3分半→裏返して3分加熱

③ ラップのまま10分予熱→カット

④ ごはん+煮汁+具材でチャーシュー丼に

【水曜日】

\冷めても旨い!甘酢ストックおかず/

干豆腐と豚しゃぶのおかずサラダ

ゴーヤとコンビーフキムチ

パプリカの雑魚炒め(◎金曜日の作り置き)

鶏と夏野菜の甘酢ストック(◎木曜日の作り置き)

みたらし茄子/ジャガイモとベーコンの味噌汁/わかめごはん

📌【鶏と夏野菜の甘酢ストック】

① 鶏もも1枚・なす2本は片栗粉をまぶし、鶏→なすの順で揚げ焼き

② 最後にピーマン4個を加えて炒める

③ 保存容器に【A】醤油・米酢・砂糖各大2+にんにくおろし小1/2+しょうが汁小1/2+水大3+中華だし小1/2を混ぜて入れる

④ 粗熱が取れたら冷蔵庫へ

子供のおかわりが止まらない!

#昼夜万能おかずレシピ #献立レシピ #こどもごはん

2025/9/5 に編集しました

... もっと見るお盆前の忙しい週に向けて、私も季節の夏野菜を豊富に使った献立を心がけています。特に茄子やピーマン、ゴーヤを使った冷菜は、作り置きしておくと時間がない時でもサッと出せて重宝します。私が試してみて良かったのは、茄子とピーマンの焼き浸しで、焼き目をつけための調理法とめんつゆにつけて冷やすだけという簡単さが魅力。翌日には味がしっかり染み込み、家族からも好評です。 火曜日の昼には、子どもたちと一緒に手作りピザを作ることにしています。生地に具材を乗せるだけなので、子どもたちも楽しみながら作ってくれて親子のコミュニケーションにもなっています。照り焼きコーンマヨの味つけは、市販の焼き鳥缶詰やコーン缶を活用して簡単に作れて、忙しい日でも手軽においしいピザが完成します。 また、鶏むね肉を電子レンジで蒸すようにチャーシューにする方法は、ふっくらしっとり仕上がるのでおすすめです。調味液にしっかり漬け込んで600Wで加熱、ラップのまま10分程余熱で火を通すだけなので、調理時間が短縮できて忙しい平日にもぴったりです。 水曜日は冷めても美味しい甘酢ストックおかずを作り置き。鶏もも肉と夏野菜を片栗粉で揚げ焼きし、特製の甘酢だれに漬け込むだけ。これも前日に仕込んでおくと味が染みてさらに美味しくなります。干豆腐と豚しゃぶのサラダやゴーヤとコンビーフのキムチ和えも彩り豊かで、食欲が落ちやすい夏でも食べやすいメニューです。 このように、忙しい夏の時期でも作り置きや簡単調理を活用しながら、栄養バランスも考慮した献立を計画すると、家族みんなが満足できて夏バテしにくくなります。ぜひ参考にして、お盆前の1週間を元気に乗り切ってください!