【こどもが食べるチーズタッカルビ】風春キャベツと豚こまのフライパン蒸し
「春キャベツをおかわりしたい🫶」
野菜嫌いな8歳の娘のその一言に、
思わずガッツポーズが出ちゃいました。
秘密は、この「挟み方」にあります😇
お肉とチーズを、キャベツで上下にサンド!
こうして蒸し焼きにすることで、
お肉の旨みが春キャベツにじゅわ〜っと染み込んで、
驚くほど甘く、食べやすくなるんです✨
しかも!キャベツが蓋になるから、
クッキングペーパーにチーズがくっつかないのも
密かな推しポイント🫶
チーズタッカルビ風の甘辛味で、
大人もこどもも、ごはんが猛烈に進んじゃいます😇
キャンディ包みにして冷 蔵庫に入れておけば、
帰宅したパパの分も、食べる直前に蒸すだけで出来たて!
温め直してもお肉がしっとり柔らかいから、
時間がバラバラな日の“おきめし”にもぴったりです✨
今夜のおかずに、ぜひ保存して作ってみてね😇🫶
【材料】(4人分)
• 豚こま肉 … 300g
• 春キャベツ … 1/4玉
• ピザ用チーズ … たっぷり!
• 白いりごま … 適量
• 水 … 200ml
• 【A】味噌・みりん … 各大さじ1
• 【A】ケチャップ … 大さじ2
• 【A】醤油 … 小さじ1
• 【A】ニンニク・生姜(すりおろし) … 各小さじ1
• 【A】片栗粉 小さじ1
【作り方】
① 袋に豚こま肉と【A】を入れてよく揉み込む。春キャベツは手で大きめにちぎる。
② クッキングペーパーにキャベツを敷き、タレを絡めたお肉、チーズを順にのせる。さらに**「追いキャベツ」**を上に被せて、キャンディ状に包む。
👉 【私流ルール】 チーズをキャベツで挟むことで、ペーパーにくっつかず旨みも逃しません。
③ フライパンに②を並べ(仕込んでおけば食べる直前でOK!)、底から1cmほど水(200ml)を注ぐ。蓋をして中火で約12分蒸し焼きにする。
④ 紙包みをパカッと開き、仕上げに白ごまを振れば完成!
【おきめしポイント】 包んだ状態で冷蔵庫に入れておけば、家族が帰ってきた時にすぐ出来たてを出せます🫶
【子どもが食べる工夫】
お肉の旨みを吸ったキャベツが「これお野菜?」って驚くほど甘くなります。8歳の娘は「これなら 食べられる!」と完食、4歳の息子も大好きなチーズ味で大喜びでした🫶
こどもが爆食!
うちでよく聞かれるのが「子ども向けに辛くない?」と「チーズがべちゃっとしない?」の2つ。結論、甘辛“寄り”に調整すれば子どもウケ抜群で、キャベツで挟むだけで仕上がりが安定します。 ■子ども向けの味つけ調整(辛さゼロでも満足) このレシピはコチュジャンなしでも“チーズタッカルビ風”の満足感が出ます。辛みを足したい大人だけ、食べる直前にラー油や一味を少し追加すると家族で分けやすいです。逆に甘めが好きな子がいる日は、みりんを少し増やすか、仕上げにコーンを足すとさらに食べやすくなりました。 ■「キャベツ→肉→チーズ→追いキャベツ」が成功のコツ 紙包みの中身は、下にキャベツ、次に味を揉み込んだ豚こま、たっぷりチーズ、最後に追いキャベツでフタ。これをやると ・チーズがクッキングペーパーにつきにくい ・豚肉の旨みがキャベツに落ちて甘くなる ・蒸している間に水っぽくなりにくい …と良いことだらけでした。 ■豚こまをしっとりさせる小ワザ 豚こまは薄いので火が入りすぎると固くなりがち。袋でタレを揉み込むときに片栗粉を入れておくと、時間が経って温め直しても“しっとり”が残ります。作り置き(おきめし)で出すなら特におすすめ。 ■仕込み置きのやり方(帰宅後がラク) 朝や夕方の隙間で、紙包みまで作って冷蔵庫へ。食べる直前にフライパンへ並べて、水200mlを注いで中火12分蒸すだけで「いつでも出来たて」になります。家族の帰宅時間がバラバラな日、本当に助かりました。 ■子どもが食べやすい具材アレンジ ・きのこ:旨みが増えてチーズとも相性◎ ・玉ねぎ薄切り:甘みが出てさらに食べやすい ・じゃがいも薄切り:ボリュームが出て“主食化”できます 春キャベツが手に入らない時は、普通のキャベツでもOK。硬めなら少し細かくちぎって、蒸し時間を1〜2分だけ足すと食べやすくなりました。