十三駅東側火事の跡2026 大阪市淀川区十三東
【ALLのあった街🚒】
昨年7月にあった十三駅東側火災跡。
商店街に崩れていた瓦礫は撤去され、敷地はフェンスで囲まれ、通行止だった路地も通れる様になっていました。
焼け出された店舗の中には、別の場所で再開したところもある様ですが、焼け跡が元の街並みに戻るのは、まだまだかかるみたいです。
店主し〜ちゃんがよく行った十三、変化が目まぐるしい。
※お知らせ
しょんべん横丁の火事ではありません。
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BarALLは北へ約5キロ、2015年4月2日まで豊中市曽根にありました。
BarALLメモリアル
https://barallmemorial.omiki.com
↑プロフィールのリンクからホームページ·各SNS等へアクセスできます。
「十三 火事」「十三 商店街 火事」「淀川区十三」で探している方は、“今どうなってる?”が一番気になりますよね。私も同じで、現地を歩くとまず目に入ったのが「瓦礫はもう無い」という変化でした。商店街の通路や横の小路は片付けが進んでいて、以前みたいに通行に支障が出る感じはかなり減っていました。 一方で、火事跡の敷地はフェンスで囲われていて、外から見える範囲でも「すぐに元通り」という雰囲気ではありません。更地に近い状態に見える場所もあり、街並みとして戻るには時間がかかりそうだな…と実感しました。こういう時、片付け=復旧完了ではなくて、ここから再建やテナントの戻りが必要なんだなと改めて感じます。 私が歩いたときに意識したのは、(1)通れるルートが増えているか、(2)周辺のお店が営業しているか、(3)案内や規制が出ていないか、の3点です。特に商店街は一本道ではなく、横に入れる小路が多いので、通行止めが解除されているだけでも体感の便利さがかなり違います。逆に、フェンス周りは立ち止まって写真を撮る人もいるので、混雑している時間帯は通行の邪魔にならないよう注意した方が安心です。 また、検索している方の中には「しょんべん横丁の火事?」と混同している人も多い印象ですが、今回の話は“十三駅東側”の火災跡です。場所が近いと記憶が混ざりやすいので、現地に行く前に地図で「十三駅東側」「十三東」あたりを確認しておくと迷いにくいと思います。 復興が進んで街が戻っていくには時間が必要ですが、少しずつでも通れる道が増え、日常の動線が戻っているのを見ると、街は前に進んでいるんだなと感じました。今後また変化があれば、同じ目線で記録していきたいです。




ションベン横丁? もう、新しくなってるでしょ?