あぶねっ!あぶねっ!あぶね~
バス釣りって、掛けた瞬間よりも「ランディング後」が一番ヒヤッとすることありませんか?私はまさにそれで、計測しようとしたタイミングでバスが急に暴れて「あぶねっ!あぶねっ!」となりました。フックが付いたままだと、手や服に刺さるリスクもあるし、地面に落としたら魚にもダメージが出やすいので、そこから扱い方を見直しました。 まず意識しているのは、計測前に一度だけ水につけてあげること。写真のOCRにもある「計測前に水に つけてあげようと その時…」みたいに、ネットや手で確保したあと、すぐメジャーに乗せずに水中で数秒落ち着かせます。これだけで暴れる回数が減って、その後の計測・撮影がスムーズになりました。 次に、フック処理の順番です。可能なら水面近くでフックを外す(もしくはネット内で外す)→魚を持ち替える→計測、の流れが安全。外す前に無理に口をつかむと、バスが「スローでもう一度」みたいに急に首を振ってきて、ラインテンションが抜けた瞬間に暴発します。プライヤーは必須で、飲まれ気味なら無理に引っ張らず、角度を変えて外すか、状況によってはラインを切って安全優先にしています。 持ち方のコツは、ラージマウスなら下アゴをしっかりホールドしつつ、魚体が大きい時はもう片手でお腹側を軽く支えること。片手だけで横に伸ばすと魚が反って暴れやすく、落下もしやすいです。あと、地面(特に砂利やアスファルト)に直置きしないように、メジャーは濡らしておくか、できればウェットなメジャー&ネット上でサッと計測すると安心でした。 撮影も同じで、長時間空気中に出さないのがポイント。私は「撮る→すぐ戻す」を徹底していて、失敗したら水に戻してから撮り直します。暴れて危ない時は無理せず中止。結果的にその方が魚にも自分にも優しくて、「よかった~」ってなることが増えました。 バス釣りは楽しいけど、釣れた後の数十秒でケガやトラブルが起きがち。計測前に水につける、フックを先に安全に外す、両手で支える。この3つだけでも“あぶね~”をかなり減らせるので、よかったら次回試してみてください。











































































