【スポーツIT活用術】 自分のバッティングを徹底分析!超便利ツール
ブラストベースボールをご紹介!!
バットのグリップエンドに
センサーを装着するだけで、
スイングの細かなデータを自動で計測。
AIがスイングの特徴を解析し、
課題と改善ポイントを数値で提示。
練習後は専用アプリで
スイング動画とデータを同期。
フォームの良いスイングを
保存・比較することで、
成長の道筋が見える。
プロから学生、草野球まで幅広く活用される、
打撃解析の定番ツールです。
「感覚」から「科学」へ。
数字と映像が、打者の成長を加速させます。
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などを発信しています。
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※今回ご紹介している内容は一部ブラストベースボール公式の内容を引用しております
(https://corp.mizuno.com/jp/articles/0048)
#スポーツIT
#BIBITS
#野球
ブラストベースボール(いわゆる「ブラストエンド」)を初めて使ったとき、一番よかったのは“良いスイングの再現”ができるようになったことでした。感覚で「今のは当たりが良かった」で終わっていたのが、数字と動画で残るので、次の練習メニューが組みやすくなります。 私がよく見ているのは、まずバットスピード。速さそのものも大事ですが、同じバットスピードでも打球が伸びない日があって、原因を探ると「スイング時間」や「初動の加速(体の回転によるバットパワーの立ち上がり)」がブレていることが多かったです。そこで、いきなり全部を改善しようとせず、1回の練習で“見る指標を2つだけ”に絞ると継続しやすかったです。 次に便利だったのが、バット角度やアッパースイング度、オンプレーン(バット軌道の効率)みたいな“形”の指標です。例えばフライが上がりすぎる日は、アッパーが強すぎたり、インパクト付近で角度がズレていたり。逆にゴロが増える日は、オンプレーン効率が落ちてバットが遠回りしている感覚と一致することがありました。数字→動画確認→もう一回打つ、の流れが作れると上達が速いです。 おすすめの使い方は、①ウォームアップ10球で基準値を作る→②メイン練習はフォーム意識を1つに限定→③最後に“良かったスイング”を保存、の3ステップ。保存したスイングは後日見返せるので、調子が落ちた日に「自分の良い形」に戻す材料になります。 ちなみに検索で「ゴルフスコア管理 エクセル 無料」みたいな別競技の管理術も気になる人は、野球でも同じ発想が使えます。ブラストの数値(バットスピード、スイング時間、バット角度など)を日付ごとに表にして、練習テーマや体調も一言メモ。エクセルで無料テンプレ風に作っておくと、データの伸びと不調の原因がつながって見えてきます。 最後に注意点として、数値は“比較してこそ価値が出る”ので、同じ環境(同じバット・同じ打撃条件)で測る日を作るのがコツでした。プロだけでなく学生や草野球でも、練習効率を上げたい人にはかなり相性の良いツールだと思います。























































