読むと“思考のOS”が根元からアップデートされます

ページをめくるたびに前提がほぐれ、読了後には同じ景色が別解で見えてくる。

惰性で考えるか、それとも「考え方」を鍛え直して明日を設計し直すか?

頭の良い人の思考が学べる15冊(15冊リスト〈1–5〉)

【1冊目】

タイトル:マッピング思考 ―― 人には見えていないことが見えてくる「メタ論理トレーニング」

著者:ジュリア・ガレフ(訳:児島 修)

出版社:東洋経済新報社

【2冊目】

タイトル:「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

著者:西岡 壱誠

出版社:東洋経済新報社

【3冊目】

タイトル:わかったつもり ― 読解力がつかない本当の原因

著者:西林 克彦

出版社:光文社

【4冊目】

タイトル:ロジカル・プレゼンテーション ―― 自分の考えを効果的に伝える 戦略コンサルタントの「提案の技術」

著者:高田 貴久

出版社:英治出版

【5冊目】

タイトル:ずるい考え方 ― ゼロから始めるラテラルシンキング入門

著者:木村 尚義

出版社:あさ出版

6冊目以降もお楽しみに!

#本紹介 #読書 #おすすめ本 #lemon8で知識を見つけよう #ビジネス書

2025/9/23 に編集しました

... もっと見る「論理的思考力 本」で探している人って、ただ知識を増やしたいというより、仕事や勉強で“考え方の型”を手に入れて再現性を上げたいことが多い気がします。私もまさにそれで、会議で話が散らかったり、資料が「結局何が言いたいの?」と言われたりしたのがきっかけでした。 まず『東大思考』は、思考の順番を整えるのに便利でした。いきなり結論っぽいことを言う前に、①問いを立てる→②前提を確認する→③根拠を集める→④仮説でまとめる、みたいに頭の中の手順が見える化される感覚。読んだ後、メールや企画書の冒頭で「目的(何を決めたいか)」を1行で書く癖がついて、地味にミスが減りました。 次に『マッピング思考』は、“論理的に考えているつもり”の自分を疑う本でした。自分がどの前提に立っていて、どこで飛躍しているかを図にして点検できるので、情報を見極める力や「真実を見抜く」ための姿勢が育つ感じ。私はSNSで見た主張にモヤっとしたとき、賛成・反対の根拠をマップにしてから判断するようになりました。 『わかったつもり』は、読解力が伸びない原因を刺してきます。読みながら分かった気になるけど説明できない、という状態を直したい人に向いていました。おすすめの使い方は、章ごとに「30秒で要約」を自分に課すこと。これをやると浅い理解が一発でバレて、深い理解に補正されます。 最後に、論理を“伝える”段階で詰まる人は『ロジカル・プレゼンテーション』が助けになります。筋の良い構成(結論→理由→具体例)の作り方が分かるので、考えを効果的に伝える練習にちょうどいいです。 読む順番に迷ったら、私は「東大思考→わかったつもり→マッピング思考→ロジカル・プレゼン→ずるい考え方」の流れがやりやすかったです。まず手順(思考)を整え、理解を深め、前提を疑い、伝え方を固めたうえで、ラテラルシンキングで発想を広げる。論理的思考力は一冊で完成というより、役割の違う本を組み合わせると伸びやすいと感じました。

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戸田山和久氏の著書『思考の教室 ― じょうずに考えるレッスン』の表紙。論理的思考や語彙力強化、文章設計のコツなどを解説し、42問の練習問題が付いている。
頭が良くなりたい人へ
読むと“思考のOS”が根元からアップデートされます。 ページをめくるたびに前提がほぐれ、読了後には同じ景色が別解で見えてくる。 惰性で考えるか、それとも「考え方」を鍛え直して明日を設計し直すか? 頭の良い人の思考が学べる15冊(15冊リスト〈6–10〉) 【6冊目】 タイトル:頭のいい人になる具体⇄抽象ドリル 著者:権藤 悠 出版社:SBクリエイティブ 【7冊目】 タイトル:思考の教室 ― じょうずに考えるレッスン 著者:戸田山 和久 出版社:NHK出版 【8冊目】 タイトル:道ばたの石ころ どうやって売るか? 頭のいい人がやっている「視点を変える」
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読むと"当たり前"を根元から覆されます
ページをめくるたびに脳内の思い込みから解放され、読了後には日常の風景でさえパラレルワールドのように見えてきます。退屈なルーティンを続けるか、それとも常識を破壊して明日を設計し直すか? 読むと常識が転覆する。コペルニクス的転回本7選 【1冊目】 タイトル:自分のあたりまえを切り崩す文化人類学入門 著者:箕曲在弘 出版社:大和書房 【2冊目】 タイトル:ネガティブ思考こそ最高のスキル 著者:オリバー・バークマン 出版社:河出書房新社 【3冊目】 タイトル:Invention and Innovation 歴史に学ぶ「未来」のつくり方 著者:バ-ツラフ・シュミル
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「思考実験大全」の書籍表紙。大きな「思考実験大全」の文字と、「世界のバグを見つけてしまったかもしれない。」というキャッチコピー、読書猿と橘玲の推薦文が書かれています。
【閲覧注意】独特の思考が脳に入り込んでくる、そんな5冊をセレクトしました。
1冊目『ポール・スローンの札束を焼く強盗~ウミガメのスープ③』ポール・スローン (著)、 デス・マクヘール (著) エクスナレッジ 何度も紹介してるのは、楽しみながら思考力が上がった本だから。アイデアが湧き出るようになり、思い込みを外せる思考が身についた、私にとっての神本です...! 水平思考が身につく87問のクイズを収録。ヒント役がいると楽しめる為、複数人で楽しむのが推奨。特に最高難度の問題はムズイ!だが、それがいい...! ————————————————————————— 『思考実験大全』岡本裕一朗 (著) イースト・プレス 読むだけで思考がフル回転してしまう本。
ぶっくま

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◀︎ 今すぐ読みたい本はこれ!📚 有隣堂アトレ川崎店さんで撮影させていただきました✨ こんにちは。 毎週恒例の週末読書です。 今週は、有隣堂アトレ川崎店さんへ。 ランキングや気になっていた本をチェックしてきました📚 書店に行けない方も ぜひ一緒に楽しんでくださいね✨ 📚今週のおすすめ ・カウンセリングとは何か  東畑開人|講談社現代新書 ・AI×家事  宮崎真理|扶桑社 ・家で整う(2026/3/5)  小川奈緒|集英社 ・母という呪縛 娘という牢獄  齊藤彩|講談社 ・木挽町のあだ討ち  永井紗耶子|新潮文庫 ・棺桶まで歩こう
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