レビューは説明文へ

10月に読んだ、ガチ良書5冊

【1冊目】

タイトル:はじめての哲学的思考

著者:苫野一徳(著)

出版社:ちくまプリマー新書

なんでも「人それぞれ」で片付けてしまう人、自分の「正しさ」を押しつけてしまう人、経験から「過度に物事を一般化」してしまう人に刺さる内容です。

「絶対の正解がない中でどうやって共通理解を得るか?」まさに奥義とも言える思考法です。決めつけや勘違いをなくし、偏った考え方にバランス感覚を与えてくれます。

前提知識なしでも理解できるほど丁寧に解説している良書。

—————————————-

【2冊目】

タイトル:脳は世界をどう見ているのか ―知能の謎を解く「1000の脳」理論

著者:ジェフ・ホーキンス(著) 大田 直子(訳)

出版社:早川書房

知的刺激が強すぎる本です...!今まで知っていた脳の仕組みとはまったく違ったことが書いてあり、好奇心が溢れ出る体験ができました。だって、 脳にある極小の"皮質コラム"いわば小さな脳が、並列で地図のような座標を認識/学習/予測してるんですよ。しかも場所だけでなく概念すらこの仕組みで動いているというから驚きです。脳科学という迷路に深く潜り込んでいる体験ができる本。読後感も最高です...!

—————————————-

【3冊目】

タイトル:出版という仕事

著者:三島邦弘(著)

出版社:筑摩書房

出版という仕事に対してより解像度ががあり、本を選ぶ際にも作り手の顔を想像してしまう。ワクワクさせてくれました。

—————————————-

【4冊目】

タイトル:思考実験大全

著者:岡本裕一朗 (著)

出版社:イースト・プレス

読むだけで思考がフル回転してしまう本。常識の枠を飛び出した問題に、ワクワクしながら挑めました...!

—————————————-

【5冊目】

タイトル:非効率思考 相手の心を動かす最高の伝え方

著者:黒田 剛(著)

出版社:講談社

こんなにワクワクするビジネス書に出会ったのは久しぶり。効率化だけでは失うものがあり、非効率だからこそ信頼される。その証拠に、著者の想いや誠実さが本から溢れてます。私の心が動いた本です...!

—————————————-

#本紹介 #読書 #おすすめ本 #lemon8で知識を見つけよう #ビジネス書

2025/11/3 に編集しました

... もっと見る「ちくまプリマー新書 表紙」で検索してる人って、だいたい“あの黄色い帯っぽいデザインのシリーズだよね?”と気になって、まず見た目から本を探していることが多い気がします。私もまさにそれで、書店で背表紙や表紙のトーンが目に入って「これ、ちくまプリマー新書だ」と手に取ることが増えました。 ちくまプリマー新書の表紙は、全体的に「余白が多くて読みやすい」「タイトルが大きくて探しやすい」「シリーズとして並べた時に統一感がある」という印象。派手すぎないのに、棚の中でちゃんと目印になるんですよね。特に『はじめての哲学的思考』は、“究極の思考法を伝授”みたいなコピーが表紙にあって、内容の入口がすぐ掴めました。表紙の情報量が多すぎないから、疲れてるときでも手が伸びます。 検索で表紙画像を見つけたあとにおすすめしたいのが、「同じシリーズの他の本もついでに眺める」こと。ちくまプリマー新書は、難しそうなテーマでも“はじめて”の人を置いていかない作りが多くて、表紙でピンと来たものは中身も相性がいい確率が高いです。私の場合は、哲学系は『はじめての哲学的思考』でかなりハードルが下がりました。なんでも「人それぞれ」で終わらせない、でも「自分の正しさ」を押しつけない、というバランスの取り方が具体的で、読後に会話の仕方まで変わった感覚があります。 あと、表紙買いからの“当たり”が続いた流れで、今月は脳科学の『脳は世界をどう見ているのか(1000の脳理論)』も読みました。これは表紙にある「座標系」みたいな言葉が気になって購入。難しめだけど、読み進めるほど「脳ってそうやって世界を組み立ててるの…?」と驚きが増えるタイプで、表紙のワクワクがそのまま中身に繋がりました。 「表紙→中身の相性」を見極める小技としては、(1) 表紙のコピーが“誰の悩み”に刺さるか、(2) 帯やサブタイトルに具体語があるか(例:思考法、伝え方、理論名)、(3) 出版社・シリーズ名が明記されているか、をチェックしています。ちくまプリマー新書はシリーズ名が分かりやすいので、この方法がやりやすいです。 最後に、表紙探しが目的の人向けの実用メモ。画像検索だけだと版違いが混ざることがあるので、「出版社公式」か「書店サイト(ISBN付き)」の画像で確認すると安心でした。表紙が好きで選んだ本が、結果的に自分の思考や仕事の仕方まで整えてくれることもあるので、気になった表紙はぜひ一度サンプルでも読んでみてください。

検索 ·
レビュー

1件のコメント

ぶっくまの画像
ぶっくまクリエイター

気になる本があったら嬉しいです✨