【閲覧注意】独特の思考が脳に入り込んでくる、そんな5冊をセレクトしました。

1冊目『ポール・スローンの札束を焼く強盗~ウミガメのスープ③』ポール・スローン (著)、 デス・マクヘール (著) エクスナレッジ

何度も紹介してるのは、楽しみながら思考力が上がった本だから。アイデアが湧き出るようになり、思い込みを外せる思考が身についた、私にとっての神本です...!

水平思考が身につく87問のクイズを収録。ヒント役がいると楽しめる為、複数人で楽しむのが推奨。特に最高難度の問題はムズイ!だが、それがいい...!

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思考実験大全』岡本裕一朗 (著) イースト・プレス

読むだけで思考がフル回転してしまう本。常識の枠を飛び出した問題に、ワクワクしながら挑めました...!

やみつきになるのでご注意を。100のうち1つでも読んだら他のも読みたくなります。

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『アルゴリズム思考術:問題解決の最強ツール』ブライアン クリスチャン (著), トム グリフィス (著) 早川書房

コンピュータ科学・アルゴリズムのアプローチで、現実世界の問題に対する最適解を考察。「情報には価値がない」と言われている現代において、ほとんどの人が知らない知識で新たな考え方が学べるこの本は、希少価値が高いと言わざるを得ません... !!!

思考の深さと500ページ近い分量、読み応えのある文章にご注意ください。

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『知ってるつもり 無知の科学』スティーブン スローマン 早川書房

いかに自分が知らないかを思い知らされる本でした...。

「水洗トイレの仕組みを説明してもらえますか?」そう聞かれて、構成部品や水が流れる仕組みを答えられる人はほとんどいないでしょう。このように個人の知識は思ったより浅いんです。本書を読むと、「人間は自分が思ってる以上に無知である」ことがよくわかる1冊。

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『「無理」の構造 この世の理不尽さを可視化する』細谷功(著) dZERO

「理不尽なのは〈世の中〉ではなく、私たちの〈頭の中〉である」とあるがまさにコレ。理不尽に嘆くのではなく、世の中の法則を知って適応していく柔軟性。読めばその大切さに気づき、謙虚になれるはず

こんな感じで、普段から学びたい人向けに、おすすめの本を紹介してます。

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1/18 に編集しました

... もっと見るこれら5冊の本を読むことで、普段の思考がどれほど固定されているかに気づかされるでしょう。例えば、『ポール・スローンの札束を焼く強盗~ウミガメのスープ③』では、87問の水平思考クイズを通じて思い込みを外し、アイデア発想力を楽しく向上させることができます。私も友人と一緒に問題に挑戦した際、最高難度の問題に悪戦苦闘しながらも解けたときの喜びは格別でした。 また、『思考実験大全』では、常識的な見方にとらわれない問題が多く掲載されており、挑戦するたびに新たな視点が開けるのを感じます。読むだけで思考がフル回転し、時間を忘れて没頭してしまいました。 『アルゴリズム思考術』はコンピュータ科学の手法を現実問題に応用する内容で、問題解決のための最適解を理論的に概観できます。日常生活や仕事の悩み解決に役立つ考え方として、読めば読むほど奥深さが伝わってきます。しかし500ページ近い量なので根気も必要です。 さらに、『知ってるつもり 無知の科学』では、自分の知識の浅さを思い知らされ、いかに無知であるかを自覚させられました。たとえば水洗トイレの仕組みを説明できるか問われると意外と答えられない事実に驚きました。これは自分の知識への謙虚さを養う良書です。 最後に『「無理」の構造』では、理不尽さの本質が「世の中」ではなく「頭の中」にあることを論じており、理不尽さに対する考え方や適応の重要性に気づかされます。この本を読むことで、世の中の法則に柔軟に対応する心構えが身につき、謙虚になれる実感があります。 これらの本はどれも、単に情報を得るだけでなく、思考の枠組みを変え、新しい考え方を身につけさせてくれます。思考力アップや問題解決力を高めたい方、日常の固定観念に挑戦したい方にぜひおすすめしたい一連の書籍です。読書の楽しみがさらに広がる体験ができました。

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選書の参考になれば嬉しいです✨️