あれもこれも!日本の不思議な文化を鼻で笑いました🤭
コペンハーゲンやアルルを舞台に様々な国をルーツに持つ人たちが集まって、人探しをする物語です。
日本人の女性がヨーロッパで同じ国の言葉を話す人に出会いたいと思うところからスタートするお話ですが、私達からすると笑ってしまうような日本のエピソードも多く含まれていますよ。
次に読む本選びの参考にしていただけたらうれしいです。🧸💛
\隠れ名作をどしどし紹介/
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失語症のリハビリって、いざ始めようとすると「何を使って練習すればいいの?」「絵カードって買うしかない?」となりがちでした。私も最初は手探りで、言語聴覚士さん(ST)に勧められてから“絵カード”を集め始めたのですが、結論としては無料でも十分スタートできます。 まず、無料の絵カードを探すときは「失語症 リハビリ 絵カード 無料」だけでなく、「コミュニケーションボード 無料」「指差し表 介護」「絵カード 印刷」なども一緒に検索すると見つかりやすいです。自治体・病院・支援団体が配布しているPDF形式のボードが出てくることもあります。PDFならA4で印刷するだけで使えるので、まずはここからが一番ラクでした。 次に、絵カードの“選び方”。失語症にもタイプがあり、言いたいのに言葉が出にくい人(呼称が苦手)と、言葉の理解がゆっくりな人では使い方が変わります。私は最初、カードの種類を増やしすぎて本人が疲れてしまったので、よく使う語彙(食べ物・トイレ・痛い場所・家族の名前・曜日・お金)だけに絞るのがコツだと感じました。生活の困りごとに直結する単語ほど、練習の成果が実感しやすいです。 印刷の工夫も大事です。家庭用プリンターなら、 ・厚めの紙に印刷(なければコピー用紙+台紙) ・100均のラミネート(または透明テープで補強) ・角を丸く切る(手が当たっても痛くない) この3つでだいぶ使いやすくなりました。リングでまとめたり、冷蔵庫にマグネットで貼ったりすると“探す時間”が減ります。 練習方法は、私は「指差し→選択→呼称」の順にしました。例えば「りんご」のカードで、 1)“りんごどれ?”で指差し(理解) 2)2枚から選ぶ(二択)→慣れたら4枚に増やす 3)言える人は呼称(言葉に出す) 4)難しければ最初の音だけヒント(り…) という感じです。うまく言えない日があっても、カードを見て意思表示できるだけで本人のストレスが減りました。 最後に注意点。無料素材は便利ですが、医療的な評価や訓練の方針は個人差が大きいので、可能ならSTさんに「今の目標に合うカードの内容」「増やすタイミング」を確認するのがおすすめです。私自身、焦って増やした時期ほど空回りしたので、“少なく・毎日・短時間”がいちばん続きました。































とても面白い本でした〜🔖