ブルームカシミア&ボーカルエディット&ドラムマシーンが楽しすぎる!
bloom KSHMR lite
& bloom vocal edit lite
& bloom drum machine lite
楽しい!
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「bloom KSHMR lite」を触ってみてまず思ったのは、とにかく“素材が良い”ので発想が止まらないこと。プリセットを鳴らすだけでもそれっぽい雰囲気が出るので、曲作りの最初の一歩(コードやリードの種づくり)に向いてました。FL Studioだと、まずは普通にインサートに挿してプリセットを一通り試し、気に入った音が出たらミキサーで軽くEQして馴染ませるだけでも十分気持ちよく鳴ります。 自分は「bloom KSHMR lite」を“メイン音色”というより、8小節くらいのループを作ってから上に別のシンセやピアノを重ねる使い方がしっくりきました。低域が出すぎるプリセットもあるので、キックやベースを置く予定なら最初からローカット(例えば80〜120Hzあたり)しておくと混ざりやすいです。あと、リバーブやディレイが濃いと感じたら、プラグイン内の空間系を薄くするか、FL Studio側のセンドに寄せるとコントロールしやすかったです。 「bloom vocal edit lite」は、ボーカルチョップっぽい質感や、声ネタを“曲の一部”に変換するのがラクでした。自分はボーカル素材をいきなり作り込むより、まず短いフレーズを鳴らして曲のキーとテンポに合うか確認→合うものだけ残す、という流れにしています。ボーカルが目立ちすぎるときは、帯域を削るより先に音量を少し下げるだけでまとまることも多いです(派手な素材ほどこの傾向あり)。 「bloom drum machine lite」は、単体で完成させるというより、土台のグルーヴ作りに便利でした。キックとスネアを決めたら、ハイハットやパーカッションは“引き算”でスカスカにして、足りないところだけ別のサンプルで足すのが好み。FL Studioなら、ドラムをバスにまとめて軽くコンプ→必要ならサチュレーション、くらいで一体感が出ます。 全体として、Lite版でも「bloom KSHMR」「bloom vocal edit」「bloom drum machine」の組み合わせで“曲の芯”が作れる感覚がありました。迷ったら、①bloom KSHMR liteでループの方向性を決める→②bloom drum machine liteでリズムを固める→③bloom vocal edit liteでフックを足す、の順が作りやすかったです。





































