中華BOTと戦った話:楽天ブックスのガンプラ争奪戦をPythonで自動化した記録
はじめに ガンプラが好きだ。 特に、生産が追いつかない「再販品」が狙い目なのだが、問題がある。中華BOTが先に買っていく。 楽天ブックスでは、絶版に近い人気ガンプラが不定期に少数再販される。1日に2回、数個単位での出品。気づいたときには売り切れ、メルカリでは定価の3倍——という体験を繰り返してきた。 「それなら、こっちもBOTを使えばいい。」 AIと一緒にPythonスクリプトを作った。試行錯誤の記録を残しておく。 このスクリプトの「勝ちパターン」と「負けパターン」 正直に言う。中華BOTには速度で勝てない。 勝てる状況 出品数が多い(10個以上):BOT