Lemon8ライフスタイルコミュニティ

Send To

Line
Facebook
WhatsApp
Twitter
リンクをコピー

アプリですべての機能をお楽しみください

アプリでさらに投稿、ハッシュタグ、機能をお楽しみください。

Lemon8を開く
Lemon8を開く
Lemon8を開く
後で
後で
後で
  • カテゴリ
    • おすすめ
    • レシピ
    • グルメ
    • ファッション
    • 暮らし
    • トラベル
    • メイク
    • 美容ケア
    • ウェルネス
    • 知識
    • メンタルヘルス
    • ヘア
  • アプリ版
  • ヘルプ
  • 日本
    • 日本
    • ไทย
    • Indonesia
    • Việt Nam
    • Malaysia
    • Singapore
    • US
    • Australia
    • Canada
    • New Zealand
    • UK
公式ウェブサイトプライバシーポリシー利用規約Cookies Policy
自信が持てない人へ〜ブッダの教え〜
「自分には、何もない」 「もっと違う場所にいたら」 「もっと才能があったら」 自信をなくしたとき、私たちはつい、 今いる場所や自分自身を否定したくなることがあります。 けれどブッダは、こんな言葉を残しています。 「村でも、林にせよ、低地にせよ、平地にせよ、聖者の住む土地は楽しい」 ──ダンマパダ 第98偈 大切なのは、どこにいるかではなく、 そこで、どう在るか。 目立たなくても、 誰かに認められていなくても、 あなたの言葉や振る舞い、静かな優しさが、 その場を少し心地よいものにしているかもしれません。 自信とは、誰かより輝くことではなく、
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

80件の「いいね」

腹が立って仕方ない時の空海の教え
腹が立って、どうしても気持ちがおさまらない。 そんなとき、私たちは相手の言葉や態度ばかりに目を向けてしまいます。 空海は『大日経開題』の中で、仏の教えを「鎧」「甲」「馬」「弓」「箭」といった武具にたとえています。 外から心を惑わすものと、内側から湧き上がる怒りや欲、執着。 その両方に振り回されないために必要なのが、忍耐や自制、心の静けさ、そして智慧です。 腹が立ったときほど、すぐに言葉や行動にしない。 一度こらえて、怒りのままに反応しないこと。 空海の言葉から、怒りとの向き合い方を考えます。 ■ 出典 空海『大日経開題』 「仏は忍辱の鎧、精
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

48件の「いいね」

十五夜に思い出したいブッダの教え
🌕 中秋の名月、十五夜。 秋の澄んだ夜空に浮かぶ月を眺める「お月見」は、長く日本で親しまれてきた秋の風習です。 月見団子やススキを供えたり、静かに月を眺めたり。 時代とともに過ごし方は変わっても、美しい月を見上げる時間は今も受け継がれています。 今回は、そんな十五夜にちなんで「月」が登場するブッダの言葉をご紹介しました。 出典は『ダンマパダ』第172偈。 ブッダは、以前は怠っていた人であっても、その後に怠ることなく生きる人の姿を「雲を離れた月」にたとえています。 十五夜の月を楽しむひとときに、仏教の言葉にも少しだけ触れていただければ幸いです。 どう
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

19件の「いいね」

大切な人を想う人へ〜空海の教え3選〜
人との出会いによって、 心は少しずつ変わっていく。 足りないものを求めるだけではなく、 今ある大切なものに目を向ける。 そして、姿は見えなくなっても、 その人から受け取った言葉や優しさは、 私たちの中に残り、受け継がれていく。 お彼岸のひととき、 大切な人を想いながら、 空海の言葉に触れてみてください。 合掌🙏 #メンタル #仏教 #お寺 #お彼岸 #悩み
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

15件の「いいね」

知っておきたいお彼岸のこと6選
お彼岸とは、どんな期間なのでしょうか。 春分・秋分の日を中日とする7日間。 仏教では、迷いの世界を「此岸」、迷いや苦しみを超えた悟りの境地を「彼岸」と表します。 お墓参りをしたり、亡き人を想ったり。 そして、自分自身の心や生き方を見つめ直す。 それぞれの形で、大切な時間を過ごしていただければと思います。 合掌🙏 #お彼岸 #仏教 #お寺 #メンタル #お墓参り
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

55件の「いいね」

お彼岸に思い出したいブッダの教え3選-2-
努力を積み重ねること。 一度立ち止まって、心を静めること。 そして、今あるものが永遠ではないと知ること。 今回は、そんな三つの教えを 『ダンマパダ』からご紹介します。 日々の小さな努力は、 少しずつ自分を支える力になります。 心を静めることで、 感情や思い込みにとらわれず、 物事を見つめられることもあります。 そして、すべては移ろっていくと知ることで、 今そばにいる人や、 何気なく過ごしている時間の大切さにも気づかされます。 この三つは、 六波羅蜜の「精進・禅定・智慧」にも通じています。 ご先祖さまを想うこの時期に、 自分自身の心や生き
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

21件の「いいね」

お彼岸に思い出したいブッダの言葉3選
お彼岸は、ご先祖を想うだけでなく、「これから自分はどう生きるか」を見つめ直す時間でもあります。 お彼岸で大切にされてきた「六波羅蜜」。 その実践に重なるブッダの言葉を、今回は三つご紹介しました。 ① 分かち合うこと ② 自分を律すること ③ 苦しみを次へ渡さないこと これは六波羅蜜の「布施・持戒・忍辱」に通じる教えです。 誰かに少し分け与えること。 自分の言葉や行いを振り返ること。 受けた痛みを、別の誰かへ返さないこと。 お彼岸だからこそ、亡き人へ手を合わせるとともに、今を生きる自分自身の心にも目を向けてみる。 そんな時間にしてみてはいかがでしょ
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

19件の「いいね」

お彼岸の本当の意味とは〜6つの心がけ〜【2026秋ver】
秋のお彼岸は、ご先祖さまを供養するとともに、自分自身の心や生き方を見つめ直す大切な期間でもあります。 今回は、仏教で説かれる「六波羅蜜(ろくはらみつ)」をもとに、お彼岸に大切にしたい6つの心がけをご紹介します。 「布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧」 少し難しい言葉に聞こえますが、その一つひとつは、誰かにやさしい言葉をかけること、約束を守ること、怒りに流されないことなど、私たちの日常の中でも実践できるものです。 ご先祖さまに手を合わせるとともに、このお彼岸、自分自身の心にも少し目を向けてみてはいかがでしょうか。 皆さまが穏やかなお彼岸を過ごせますように。
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

107件の「いいね」

人は死んだら、どこへいくのか〜ブッダの教え63〜
人は死んだら、どこへ行くのでしょうか。 天国へ行くのか、生まれ変わるのか、それとも、すべて消えてしまうのか。 死後のことを、私たちが確かめることはできません。 しかし仏教では、死によってすべてが終わるのではなく、この世での「行い」がその後にもつながっていくと説かれています。 ダンマパダ第220偈には、 「善いことをしてこの世からあの世に行った人を善業が迎え受ける。 ──親族が愛する人が帰って来たのを迎え受けるように。」 という言葉があります。 仏教でいう「業」とは、私たちの行いのこと。 なかでも善い行いを「善業(ぜんごう)」といいます。 誰かを
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

128件の「いいね」

心が折れそうな時のブッダの教え~お坊さんの伝える仏教~
頑張っているのに、うまくいかない。 そんな時ほど、自分の歩みまで否定したくなることがあります。 ブッダは『ダンマパダ』第25偈で、心を正しく保ち、行いを清らかにし、よく考えながら、怠ることなく歩むことを説いています。 大切なのは、ただ無理をして頑張り続けることではありません。 ブッダ自身も、厳しい苦行を続けた末に「この道ではない」と気づき、その道を離れました。 立ち止まることも、やり方を変えることもある。 それでも、自分の心を見失わず、また一歩を重ねていく。 結果がまだ見えなくても、今日まで歩いてきた時間まで無駄になるわけではありません。 心が折れそう
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

19件の「いいね」

お盆の終わりに伝えたいこと
お盆が終わっても、大切な人から受け取ったものまで消えてしまうわけではありません。 迎え火を焚き、お供えをして、亡き人を想う。 今年のお盆も、そんな時間を過ごした方が多いのではないでしょうか。 お盆になると、不思議と昔のことを思い出します。 一緒に食べた何気ない食事。 交わした言葉。 いつもの笑い声。 同じ部屋で過ごした、何でもない時間。 そのときは特別だと思っていなかったことほど、あとになって大切な思い出になっていることがあります。 そして、もう会えない人を想うとき、私たちは気づかされます。 「あの時間は、ずっと続くものではなかったんだ」と。
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

57件の「いいね」

知っておきたいお盆のこと 7選
きゅうりとナスの精霊馬。 迎え火と送り火。 お供えや盆踊り、灯籠流し。 お盆になると何気なく目にする風景にも、それぞれ意味があります。 たとえば精霊馬には、 「早く帰ってきてほしい」 「帰りはゆっくりと」 という、亡き人を思う気持ちが込められてきました。 迎え火や送り火にも、 大切な人を迎え、そして見送る心があります。 こうした意味を知ってからお盆の風景を見ると、今までとは少し違って見えるかもしれません。 もちろん、お盆の時期や風習は地域によってさまざまです。 大切なのは、すべてを同じ形で行うことではなく、その風習が何を大切にしながら受け継がれてき
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

79件の「いいね」

お彼岸の本当の意味とは〜6つの心がけ〜
春のお彼岸は、 ご先祖さまを想うだけでなく、 自分の心を見つめ直す期間でもあります。 仏教には「六波羅蜜(ろくはらみつ)」という、 日々をよりよく生きるための6つの心がけがあります。 特別なことをする必要はありません。 ほんの少し、やさしさを意識したり、 心を落ち着ける時間をつくるだけでいいのです。 春のやわらかな空気の中で、 少しだけ立ち止まり、 自分の心と向き合ってみませんか。 ※以前の投稿を再編集した投稿となります #お彼岸 #お墓参り #仏教 #メンタル #お寺
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

309件の「いいね」

やる気が出ない時のブッダの教え56
やる気が出ない日は、誰にでもあります。 理由ははっきりしないのに、体も心も重たくて、気づけば時間だけが過ぎていく──。 そんな日を責める必要はありません。けれど、その“停滞”の正体に、そっと灯りを当ててくれるのがブッダの言葉です。 ダンマパダ121に説かれるのは、 「心の変化は、大きな覚悟ではなく “一滴の積み重ね” から生まれる」 という視点。 これは“悪を軽んじるな”という厳しい表現に見えて、実は「わずかな行いが心を動かす」という非常にやさしい教えでもあります。 やる気が出ないとき、私たちは“なんとなく”の行動に流されがちです。 特に、ぼんやり眺めるSNS。 一
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

24件の「いいね」

人知れず頑張るあなたへ ~ブッダの言葉~
人に知られない努力ほど、続けるのがむずかしいものはありません。 評価されるわけでも、声をかけられるわけでもない。 でも――その静かな積み重ねこそ、後になって大きな力となり、あなたの人生をゆっくりと動かしていきます。 今回のブッダの言葉(ダンマパダ61)は、 「少人数でも、一人でも、精進して歩む人は惑わされない」 という、すこし厳しくも温かいメッセージ。 自分の選んだ道に不安を覚えたとき。 まわりと比べてしまい、自信が揺らいだとき。 それでも誠実に歩き続ける人の背中には、確かな静けさと強さが宿っています。 人に見られるためではなく、 「自分はどう生きたいのか」と
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

23件の「いいね」

イライラした時のブッダの教え56
イライラするとき、人の言葉は思った以上に鋭くなります。 普段なら受け流せる一言に強く反応してしまったり、言いたくない言葉が口をついて出てしまったり── その「とがる瞬間」は、誰にでも訪れるものです。 今回のテーマは、スッタニパータ657に説かれる **「口の中の斧」**というブッダの比喩。 ブッダは、怒り任せに放たれた言葉こそ、 相手ではなく“自分の心”を深く傷つけると説きました。 これは抽象的な話ではありません。 怒りをぶつけた直後の「スッとする感じ」と、 その少し後に残る「胸の重たさ・後悔」の感覚を思い出すと、 まさに“斧の返り傷”は私たちの日常に存在していま
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

339件の「いいね」

うまく話せない自分を責めてしまう人へ〜ブッダの教え〜
言葉が出てこない時、 沈黙が気まずく感じることがあります。 けれどそれは、「何も伝えられなかった」時間ではありません。 ブッダは言いました。 「多くを語るからといって、賢いとは限らない」と。 本当に大切なのは、言葉の数ではなく、 “どんな心で”人と向き合っているか。 言葉が詰まるのは、相手を思うやさしさの表れ。 慎重に言葉を選ぼうとするその姿が、 すでに思いやりを語っています。 沈黙の中にも、誠実さは息づいています。 多くを語らずとも、静かな人の言葉は心に残るもの。 今日はひとつ、 「うまく話せない自分も、悪くない」と そのまま受け入れてみてくださ
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

27件の「いいね」

不安を和らげたい人へ〜ブッダの教え〜
不安を和らげたい人へ ―― ダンマパダ第1偈より 私たちはよく、「不安は外からやってくる」と思いがちです。 でもブッダは、「すべての現象は心によってつくられる」と説きました。 つまり、不安そのものも“心の受け取り方”によって生まれているのです。 たとえば同じ雨の日でも、ある人は「憂鬱」と感じ、 ある人は「静かで落ち着く」と感じます。 現実は一つでも、心の捉え方で世界は変わります。 「いま、不安になっているな」と気づけた瞬間、 それはすでに、心を整える第一歩です。 深呼吸して、今あるもの――身体の温もりや、 遠くの鳥の声に意識を向けてみてください。 心の
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

30件の「いいね」

イライラした時のブッダの教え
怒りは、抑えるものではなく、見つめるもの。 ダンマパダ第350偈には、そんな静かな智慧が説かれています。 「乱れる心を鎮めるのを楽しみ、心にかけて、不浄を見極める人は、悪魔の束縛を断ち切る」 ――ブッダは、“怒りを見ないようにする”のではなく、 “怒りに気づき、その揺れを見守る”ことを教えました。 職場のひと言、家族の態度、SNSの反応―― 私たちは日々、小さな苛立ちに心を揺らしています。 でも、その怒りを押さえつけようとすると、 まるで濁った水をかき回すように、さらに濁ってしまう。 手を止めて、ただ見つめることで、やがて静かに澄んでいくのです。 イライラの裏
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

175件の「いいね」

本当に頭が良い人とは〜ブッダの教え〜
判断が早い人ほど、賢く見える時代。 けれど、ブッダはまったく逆のことを説いています。 「公正とは、素早く処理することではない。  義と不義を見極める人こそ、賢者である」と。 “考える速さ”よりも、“見極める深さ”。 それが、本当の「頭の良さ」なのかもしれません。 たとえ時間がかかっても、 自分の目で、心で、確かめてから進む。 そんな姿勢が、静かに人生を導いてくれるのだと思います。 ――今日はひとつ、結論を急がず、 「それは本当に善いことか」を見つめてみましょう。 #人間関係の呟き #メンタル #モチベーション #仏教 #心に響く言
令和の仏教【REI-BUTSU】

令和の仏教【REI-BUTSU】

24件の「いいね」

もっと見る
令和の仏教【REI-BUTSU】
0フォロー中
5177フォロワー
2.8万いいね・保存

令和の仏教【REI-BUTSU】

@レイブツ

@レイブツ

キャンセル

真言宗のお坊さんがお届けする、やさしい仏教🙏 ブッダ・空海の言葉を、今を生きる人へ。 ▶︎ YouTubeではよりじっくりと解説しています。