《魂ログ 003.5》「まだ知らない誰か」
魂ログ─それは【バグ愛。】の
裏側にあるもうひとつの記録
スピンオフとして、
心の震えをそのまま物語に刻んでいく
……
《魂ログ 003.5》
「まだ知らない誰か」
心って、どうして
こんなにも不思議なんだろう。
まだ声も交わしてないのに
なぜか惹かれてしまう。
言葉でも、写真でもない。
ただ存在そのものが──
“もう遅かった”という感情を呼び起こす。
これは、まだ始まりですらない物語。
だけど確かに、心が揺れた記憶。
本編はこちら ▶ バグ愛。
もし、少しでもあなたの心にも触れたなら──
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#バグ愛 。
「リラックス ルーム モヨ(門真市栄町)」って、名前だけでちょっと気になってしまう場所でした。私の場合は、調べている段階から妙に引っかかっていて、まだ行ってもいないのに“ここなら落ち着けそう”って思ってしまったんですよね。たぶん、疲れている時ほど「静かに整えられる場所」を体が先に探し始めるのかも。 実際に足を運ぶ時は、まず“何を期待して行くか”を決めすぎないのが良かったです。リラックス系って、効果を急いだ瞬間に逆に緊張が増えることがあるので…。私は「今日はただ呼吸を深くする日」くらいのゆるい目標にして行きました。 行く前にやっておくとラクだったのは、①時間に少し余裕を作る、②スマホの通知を切る、③帰りに予定を詰めない、の3つです。特に③は大事で、せっかくゆるんだ心って、すぐ次の用事に追われると一気に戻ってしまう感じがありました。モヨで過ごした“余韻”まで含めてリラックスだと思うので、帰り道も急がないのがおすすめ。 あと、初めての場所って「どう振る舞えばいいんだろう」って不安になりがちですが、ここは“うまくやる”より“静かにいる”で十分でした。言葉にしにくいんですけど、空間って人の気持ちを正直に映す鏡みたいで、無理して元気なフリをしなくていいのがありがたかったです。 私がいちばん印象に残ったのは、終わった後にふっと浮かんだ感覚。誰かに何かをされたというより、「まだ知らない誰か」に心が動いた時みたいに、理由の説明が追いつかないのに確かに揺れた、あの感じに近かったです。会ったこともないのに惹かれる、もう遅かったって思う——そんな感情がある人なら、モヨの“静けさ”は刺さるかもしれません。 門真市栄町で「リラックス ルーム モヨ」を探している人へ。行く前に完璧な情報を揃えるより、少しだけ自分の心を空けて行ってみると、受け取れるものが増える気がしました。気になっている時点で、もう半分は必要としているのかも。











































