愚痴るくらいなら本を読む。
「モヤッ」としたとき、どんな風に解消していますか?
私は美味しいものを食べて、酒の力で脳をふわふわにします。
そのあとは本に助けを求めることが多いです。
ただモヤモヤから離れたいときには、趣味である小説の世界に浸ります。
直接的な答えを求めるときは、今回ご紹介しているような自己啓発書を読みます。
なぜなら、モヤモヤの原因は【無知】、解決策は【理解】にあることが多いからです。
あなたの抱える悩みが人類初の悩みじゃない限り、本からヒントや答えを見つけることができるはずです。
◆心のモヤモヤを取り除く本 8冊
📖 なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない
著者 :東畑 開人
出版社:新潮社
値段 :1,980円
ブックオフ価格:1,155円
📖 すべての悩みはストレッチで解決できる
著者 :福嶋尊
出版社:秀和システム
値段 :1,650円
ブックオフ価格:385円
📖 結局、心に従ったほうがうまくいく
著者 :ヒロコ・グレース
出版社:大和書房
値段 :1,540円
ブックオフ価格:605円
📖 私は私のままで生きることにした
著者 :キム スヒョン
出版社:ワニブックス
値段 :1,430円
ブックオフ価格:385円
📖 フランス人だけが知っている「我慢」しない生き方 世界で一番、自分のことを大切にできる秘訣
著者 :クララ・ブラン
出版社:KADOKAWA
値段 :1,650円
ブックオフ価格:770円
📖 またうっかり、自分を後回しにするところだった
著者 :中村 天風
出版社:アスコム
値段 :1,595円
ブックオフ価格:
📖 否定しない習慣
著者 :林 健太郎
出版社:フォレスト出版
値段 :1,650円
ブックオフ価格:990円
📖 置かれた場所で咲きなさい
著 者 :渡辺 和子
出版社:幻冬舎
値段 :605円
ブックオフ価格:220円
※ブックオフ価格は変動します。
私が「心のモヤモヤ」に飲まれそうになる日は、だいたい“考えが散らかっている”状態です。そんなときにやってよかったのは、モヤモヤを「感情」ではなく「情報」に戻すこと。読書はその切り替えがしやすくて、頭の中の渋滞が少しずつほどけます。 まず最初に、モヤモヤの正体を1行で書きます。おすすめは「私は〇〇が不安」「私は〇〇が嫌だった」みたいに主語を自分にする書き方。ここが曖昧だと、どの本を読んでも刺さりにくいです。 次に「今の私が欲しいのはどっち?」を決めます。 ・ただ離れたい/気分転換したい → 物語(小説)で没入する ・直接的な答えが欲しい → 自己啓発書・考え方の本で整理する この記事で紹介されている“心のモヤモヤを取りのぞく本8冊”は後者寄りなので、「考え方の軸を取り戻したい日」に特に相性が良いと思います。 私の場合、答えが欲しいモヤモヤには読み方のコツがあります。1冊を完璧に理解しようとせず、「いま必要な一文を拾う」感覚で読むこと。気になったページは付箋やメモアプリに残して、後日モヤモヤが再発したときに読み返すだけでも効きます。 体が固い日ほど心も固い感覚があるので、読む前に軽くストレッチを入れるのもおすすめです。呼吸が浅いと文章が頭に入らないので、肩・首・背中をゆるめてからページを開くと集中しやすいです。 あと地味に効いたのが、買い方の工夫。新品で気合を入れすぎると「読まなきゃ」に変わってしまうので、私はブックオフなどで手に取りやすい価格の本を数冊ストックしています。モヤモヤの種類によって刺さる言葉が違うので、“その日の自分”に合わせて選べるようにしておくと安心材料になります。 最後に、読んでもモヤモヤが晴れない日は「理解が足りない」ではなく、単純に疲れていることも多いです。そんな日は無理に結論を出さず、短い章だけ読む・今日は1ページでやめる、でも十分。読書は“心の避難所”として使うくらいが、いちばん長く続きました。









