感性は特別な人だけが持っているものではないんですって。
◆感性を身につける5つの習慣。
〇 観察する
〇 整える
〇 視点を変える
〇 好奇心を持つ
〇 決める
この5つの習慣を日常生活で意識することで、
感性は少しずつ磨かれていきます。
センスがいい人って羨ましいですよね。
でも、毎日の過ごし方次第で、
自分自身もそっち側の感性を得ることができるとしたら。。。
感性とは、主体的に行動して、
ワクワクすることに自分ならではの解釈を付与することで、養われている能力です。
本書には、
「感性のある人とは、答えを出せる人」とありました。
これはすごく納得。
あとは好奇心を幅広く持って、
たくさんの人たちと会うこと。
知らない世界に触れる機会を増やすことが、
感性を磨く最速の道です。
ただ、どこに顔を出すかは真剣に考える必要があります。
全く興味のないイベントや、テーマがなく、
なんとなく集まるだけの交流会などは、
少しだけ注意が必要。
ここの選定も「感性」です。
感性は、主体的に行動してワクワクすることじゃないと
磨かれないので、新しい人たちに会っても、
受け身の姿勢で時間の流れを待っていては何も変わりません。
◆ご紹介した書籍
📚 感性のある人が習慣にしていること
👤 SHOWKO
💰 1,628円
📖 272ページ
🏢 クロスメディア・パブリッシング
感性を高めるためには、まず日々の小さな行動に意識を向けることが大切です。例えば、普段通る道の景色や人の表情をじっくり観察することで、普段見逃しがちな美しさや感動に気づく力が養われます。また、身の回りを整える習慣は、心の整理にもつながり、自分の感性をクリアに保つのに役立ちます。さらに、視点を変えることは、同じ状況でも違った解釈や新しい発見をもたらし、柔軟な感性を育みます。 好奇心を持ち、多様な人や体験に積極的に触れることは、感性の幅を広げる最速の方法です。ただし、興味を持てない場や意味のない交流には注意が必要で、自分が本当にワクワクできる場所を選ぶ「感性」を働かせることも重要です。受け身ではなく、主体的に行動しながら感性を育てると、日常がより豊かになり、自己表現にも繋がります。 私自身も、感性を意識して行動するようになってから、仕事や趣味において新しいアイデアや視点が増え、より充実した生活を送れるようになりました。感性は「答えを出せる力」としても重要であり、個々の経験や感覚をもとに判断し行動できる力は、自己成長に不可欠です。紹介されている書籍『感性のある人が習慣にしていること』では、こうした習慣の深掘りや具体的な実践例が豊富に掲載されており、感性を高めたい人にとって有益な一冊と言えます。日々の生活の中で少しずつ意識を変えて、あな たも感性を磨いてみませんか?


