論破よりもカッコいいこと。
正論をぶつけて相手を納得させることって、
実はそんなに難しいことではないんです。
本当に難しいのは、
自分の意志を伝えたうえで、
相手に心から納得してもらうこと。
ただそれでも私は、
なんだか上から目線感が拭えなくて、、、
だから、言いたいことは基本我慢しない。
そのうえで、誰も傷つけないように気を付ける。
ちょっとした「毒」をユーモアを交えた表現で
その場を明るくするって、素敵じゃないですか?
そんな、『エレガントに毒を吐くコツ』をまとめました!
◆エレガントに毒を吐くコツ◆
❍ 相手に自分のキャラをしっかりと理解させておく、
→「この人は こういう言い方をする人なんだ」と知っておいてもらうと、強い言葉を選択しても嫌な感じはかなり薄れます。
❍ 普段から明るい雰囲気で過ごす。
→暗い雰囲気を纏った状態で、ネガティブワードを選択すると、それを聞いた人がいい気分になることは、まずないです。
❍ 心に余裕を持った生活習慣を送る。
→ストレートに毒を吐いたとき、嫌な感じがする人は、本人の心に余裕がないことが、聞き手に見えてしまうから。
❍ たくさんの本を読む。
→これは単純に語彙力・表現力を培うことになる。語彙力などの頭の良さは、自分の知識を誇示するためではなく、場面ごとにふさわしい「言葉の選択」をするために使ってください。
◆ご紹介した書籍
📚 エレガントな毒の吐き方
👤 中野信子
💰 1,320円
📖 269ページ
🏢 日経BP
私も正論をぶつけて論破するだけのコミュニケーションはよくしていましたが、その後にどこかもやもやが残ることが多かったです。そんな経験から、この『エレガントに毒を吐く』方法に出合った時は目から鱗でした。 ポイントは、まず自分の言い方のキャラクターをしっかり相手に理解させることです。私の場合は普段から明るくニコニコしているので、少しきつめの言葉も冗談交じりに伝えられるので、相手も真剣に受け止めつつも不快感が少なく済みました。 また、心に余裕を持つために、日々の生活習慣を見直すことも大切だと感じました。忙しさやストレスで気持ちが余裕がないと、どうしても言い方がきつくなりがちなので、適度に休み、読書で語彙力を増やすことにより、状況に応じた言葉選びがうまくできるようになりました。 特に語彙力や表現力は、相手の感情を和らげる重要な武器になると思います。私が読んだ中野信子さんの『エレガントな毒の吐き方』には、脳科学の視点からも説得力のある伝え方が示されていて、実践しやすいヒントが満載でした。 普段の会話でも「ちょっとした毒」をユーモアたっぷりに伝えて、その場の空気を明るくしたり、相手との関係を良好に保つことができています。この方法は、単に論破するのではなく、相手も自分も気持ちよくコミュニケーションできる、まさに大人の最強の武器だと感じています。































