「先延ばしグセ」ありませんか?
【やらなくちゃいけないこと】を後回しにしてしまうのは誰にでも経験があるはず。
なかには、【やりたいこと】のはずなのに、後回しにしてしまう人もいますよね?
〆切が近づいて、想像以上のスピードを発揮して達成した経験があればなおさら。
「ギリギリのほうが私は頑張れるタイプだから」と自分に言い聞かせて、自己正当化しちゃっていませんか?
「そんな自分が好きなんだ!」という人は、
ここから先は読まないでしてください。
でも、本当はもっと余裕をもって、
やらなくちゃいけないこと、ではなく、【やりたいこと】に時間と心の余裕をもって取り組みたいなら、
少しだけ時間をください。
そんな人に近づくためのヒントが書籍【 「すぐやる人」に変わる心理学】に書いてあったので紹介させてください。
まず、先延ばしグセから脱するために、【効率化】【時短】のような時間の使い方を改善しようとしているなら、ちょっと待ってください。
先延ばしグセの問題は、「時間の使い方」ではなく「心理的な問題」から生じていることが圧倒的に多いです。
先延ばししてしまう一番の理由は、「今やりたくないから」ですよね?
そして、やらなくていい正当な理由を探して、「時間がないから」「忙しいから」と後付けしているはずなんです。
だって、時間がなくても忙しくても、あなたがやろうとしていることを行動に移している人はいるんだから。
ということで、先延ばしを辞めるためにまずすることは、目に見える行動ではなく、【内省】です。
自分を見つめなおして、心が疲れていないか確認してみてください。
そして、「なんだか私疲れているな。」と気づいたら、まずは【休息】です。
先延ばししないために、まずやることは、自分の疲れを取ること。
休息といっても、長い時間睡眠をとるだけではなく、
・食生活
・運動習慣
・一人時間の確保
・ストレスゼロの交流
のうち、最も取り組みやすいことから、一つだけ選んで、少しずつ変えていきましょう。
ここまで準備ができたら、もう90%以上は完了しています。
きっと、先延ばしすることが激減していると思います。
その他にも、先延ばしグセを治すコツが盛りだくだんの本書。
気になった方は、ぜひ手に取ってみてください♪
◆ご紹介した書籍
📚 「すぐやる人」に変わる心理学
👤 内藤 誼人
💰 1,650円
📖 240ページ
🏢 明日香出版社
私自身も長年先延ばしグセに悩まされてきましたが、この書籍『「すぐやる人」に変わる心理学』で紹介されている方法を試してみて、大きな変化を感じました。特に印象的だったのは、「先延ばしの原因はメンタルの疲れ」という点。忙しい日々の中で自分が どれだけ疲れているかに気づかず、無理に行動を起こそうとしてもなかなか結果が出ませんでした。 まず、自分の心と体の状態に目を向けてみることが大切です。私の場合、食生活の改善や短時間の運動を取り入れ、一人の時間を意識的に確保することで気分が安定し、自然と行動しやすくなりました。さらに、完璧主義を捨て、60点で良しとする「意味づけ」の変化も効果的でした。これにより「やらなきゃ」と思うプレッシャーが減り、小さな一歩を踏み出しやすくなったのです。 また、この本では「30分だけ悩む」などの具体的なテクニックも紹介されています。悩みや不安を無制限に考え続けるのではなく、時間枠を決めて悩むことで頭の中が整理され、行動に移しやすくなりました。 先延ばしグセを解消するには、まずは自分の心理状態と向き合い、疲れを癒すこと。そして完璧を求めず、少しずつ行動量を増やしていくことが鍵だと感じています。私の経験から、この心理学的なアプローチは現代の忙しい生活の中でも取り入れやすく、効果も実感しやすいです。 先延ばしグセで悩んでいる方は、このような心と体のケアから始めてみることをおすすめします。そうすることで、やりたいことに心の余裕を持って取り組める日々がきっと訪れるはずです。

