食べたい時に直ぐカレー💗大根カレーの素 簡単ダイエットレシピ・健康・腸活レシピ
今が旬の大根。みずみずしく美味しいですよね!
生で漬けたりサラダにしたり煮ても焼いても炒めても良し💗
値段も手頃なのでほぼ毎日形を変えて食卓にのぼります😊
今回はカレーの素を作りました。
少し多めに作り置き半分は冷凍しています。
大根カレー美味しいですよ😊
材料
●皮をむいて細千切りにした大根 1/3本
●玉ねぎ 2個 みじん切り
●人参 1本 スライサーで薄切りにし小さくカット
●湯通しし水気を切った合挽き肉 400g
調味料
●カレー粉 大さじ2強
●お好みでクミンパウダー、カルダモン等
●刻みニンニク 1片
●すりおろし生姜 大さじ1
作り方
① フライパンに大さじ1の油を入れ材料を全てヘラでざっくり混ぜながら炒める。
加熱されるとかさが減り野菜から水分が出てくるので水は加えず中火で炒め煮する。
②野菜がくたくたっと火が通ったら調味料と刻みニンニク、すりおろし生姜を加え混ぜながら少し炒め煮する。
粗熱を取り冷蔵庫で保存。
また保存袋に入れ冷凍保存。
【使い方とアレンジ】
●カレーの具材として使う。
水にカレーの素を加え加熱しカレールーを加える。
●スープにする
水にカレーの素を加え加熱し調味する。
味付けは鶏ガラスープの素、コンソメ、ごま油。
小口ネギを最後にぱっと加える。
春雨を加えたり水餃子を入れてボリュームを出しても美味しい。
水溶きかたくり粉を最後にくわえてとろみを緩くつけても。
●カレーうどんのスープにする
水にカレーの素を加え加熱し味を見ながら麺つゆを加える。
カレーの素には塩分を加えていません。
素材からの旨味とスパイスの風味なので最後に調理する際にカレールーなり調味料を加え調味して下さい。
冷凍しておけば直ぐにカレーが食べられ日々のお助けにもなります♡
●大根の整腸作用
ジアスターゼ
でんぷんの消化を助ける酵素。
熱に弱いため生で食べるのが効果的。
食物繊維
便の量を増やす。
腸内環境を整える。
イソチオシアネート
辛み成分。
胃液の分泌を促 す。
胃腸の健康維持を助ける。
ビタミンC
腸内の善玉菌を増やす効果がある。
私もこの大根カレーの素を作り置きして、忙しい日の食事準備にとても役立っています。 特に合挽き肉を湯通しして脂を落とすというポイントが脂っこさを抑え、ヘルシーに仕上がるのでおすすめです。大根は酵素のジアスターゼによってでんぷんの消化を助けるため、胃腸に優しいだけでなく、熱に弱い成分があるので生の細切り大根を使う点も腸活に効果的だと感じました。 私はこのカレーの素をベースにスープにしたり、カレーうどんの汁にしたりと、多様な食べ方で楽しんでいます。春雨や水餃 子を加えて満足感をアップさせるのも、ボリュームを出しつつカロリーコントロールができて良いですね。 冷凍保存可能なのも便利で、急いでいる時や手軽にカレーを食べたい時にすぐ使えるのがありがたいです。調味料はあえて塩分控えめなので、カレールーやめんつゆなどで調整できる点も、自分好みの味に仕上げられて気に入っています。 さらに、大根に含まれる食物繊維やイソチオシアネート、ビタミンCは腸の善玉菌を増やし、腸内環境を整える効果があるため、美味しく食べながら健康維持とダイエットをサポートしてくれる嬉しいレシピです。 このレシピを参考に、季節の大根をもっと積極的に使って、日々の食卓を楽しく健康的に彩ってみてはいかがでしょうか。いつでもすぐに食べられるカレーの素は、忙しい暮らしにぴったりの一品です。




