This is just a cute keychain
ワッツで「南京錠」を見つけたとき、正直“実用アイテム”のつもりで手に取ったのに、形がころんとしていて妙に愛嬌があって、ついキーホルダーにしたくなりま した。いわゆるブサかわいい感じで、カバンに付けると存在感が出るのが良いところ。 私がやったのは難しいDIYじゃなくて、南京錠を“チャーム化”するだけ。まずはワッツの売り場でサイズ感を確認。バッグやポーチに付けたいなら小さめ(鍵穴が小さいタイプ)を選ぶと、見た目のバランスが取りやすいです。逆に大きい南京錠はインパクトはあるけど、金具が重くてバッグが偏りやすかったです。 付け方は、南京錠のシャックル部分(U字のところ)に二重リングやカラビナを通すだけ。もしリングが通しにくいときは、細めの丸カンを間に挟むと付け替えがラクになります。手作りが好きなら、編み(編み物)で小さなカバーを作って“キーケースっぽく”してあげるのもおすすめ。金属が直接当たらないので、バッグの生地を傷つけにくくなります。 実際に使って気づいた注意点もあります。 ・金属同士が当たると音が出やすい→布や編みカバーで軽減 ・ファスナーやスマホ画面に当たると傷が心配→外側ポケットより、内側やストラップ位置を工夫 ・開け閉めできる南京錠は、たまに勝手に回って半開きになることがある→ロック状態を確認してから付ける 「これは奇妙なキーケース…」みたいな気持ちで眺めていると愛着が湧くし、ちょっとした目印にもなるので、プチプラで個性を出したい人にはかなりアリでした。ワッツの南京錠、見かけたらぜひ一回“キーホルダー目線”で選んでみてください。
























































