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I made tortillas with flour

2025/10/19 Edited to

... Read more「トルティーヤ生地って難しそう」と思ってたんですが、薄力粉だけでも意外と簡単でした。私がやってみて“ここ大事”と感じたポイントを、トルティーヤの焼き方・焼き時間中心に補足します。 まず生地作り。薄力粉200gに塩小さじ1/2を入れて混ぜ、オリーブオイル→水110ccを少しずつ加えながらまとめます。水を一気に入れるとベタつきやすいので、最後は手で様子見しながら調整すると失敗しにくいです。5分ほどこねると表面がなめらかになってまとまってくるので、ここまで来たらラップで包んで30分寝かせます。寝かせるとグルテンが落ち着いて、生地が伸ばしやすくなるのを実感しました。 次に成形。8等分にカットして丸め、打ち粉(薄力粉)を軽く使いながら丸く伸ばします。打ち粉が多すぎると焼いたとき粉っぽくなるので、私は“くっつきそうな時だけ薄く”がちょうどよかったです。厚さは好みですが、タコスっぽくするなら薄め(1〜2mmくらい)にすると巻きやすいです。 焼き方のコツは「油をひかない」「フライパンをしっかり予熱」「焼きすぎない」の3つ。フライパンを中火で温めてから生地をのせ、表面にぷつぷつ気泡が出て焼き色が点々と付いたら裏返します。焼き時間の目安は片面30秒〜1分、裏面も同じくらい。色を濃く付けすぎると硬くなりやすいので、私は“うっすら焼き色”で止める方が、しっとり仕上がりました。 焼けたトルティーヤは乾燥しやすいので、すぐ布巾に包むか、重ねてラップをふんわりかけておくと柔らかさキープできます。時間が経って硬くなったら、食べる前にレンジで10〜20秒温めると戻りやすいです。 この生地はタコミートはもちろん、チキンやサラダ、カレーの具を包んでもおいしいので、作り置きしておくと便利でした。次にタコスを作る時も、この“焼き時間短め+乾燥させない”を意識するつもりです。