いろどり野菜たっぷり【海鮮中華丼】

冷蔵庫の余り物でも作れる、アレンジ自在の海鮮中華丼!彩り豊かな野菜は下茹でし、最後に加えることでシャキッと食感も楽しめます。海鮮を炒めて調味料を加えさらによく炒め、味を濃縮させるのもポイント。今回はごはんにかけましたが、中華麺にかけても絶品!海鮮がなくても豚肉や冷蔵庫にある食材でOKなので、手軽におうち中華を楽しめますよ。ぜひ試してみてください!

<🍳費用目安⇒約800円>

<⏰調理時間⇒約30分>

【材料】

 (2人分)

温かいごはん   2杯分

小エビ      8尾

イカ       50g

むきあさり    30g

うずらの卵    6個

チンゲン菜    1株

椎茸       2個

にんにくの芽   3本

白ネギ      1/3本

人参       50g

にんにく     1片

生姜       5g

塩・こしょう   適量

醤油・砂糖    各小さじ1

オイスターソス  大さじ1

料理酒      大さじ2

水        300ml

鶏がらスープの素 小さじ1

ごま油      小さじ1

水溶き片栗粉   適量

サラダ油     大さじ1

【作り方】

①野菜を下茹でし色鮮やかに。

②海鮮を炒め、にんにく・生姜を後入れして香り付け。

③調味料を煮詰めて旨みを凝縮。

④スープを加えて野菜・うずら卵を戻す。

⑤水溶き片栗粉でとろみをつけ、ごま油で香りを仕上げる。

【ポイント】

・野菜は下茹でで食感&彩りUP

・調味料は煮詰めて味を濃縮

・水溶き片栗粉は弱火で少量ずつ

#海鮮中華 #丼レシピ #動画レシピ

2025/11/10 に編集しました

... もっと見る「海鮮中華丼」って、作り方はシンプルなのに“水っぽい”“とろみがダマになる”“具材がベチャッとする”で失敗しがち。私が安定してお店っぽく仕上がるようになったコツをまとめます。 まず具材(中華丼の具材)のおすすめは、えび・いか・あさりに加えて、椎茸、チンゲン菜、白ネギ、にんにくの芽、人参。特に椎茸は軸が旨み担当なので、捨てずに薄切りで一緒に入れると香りが立ちます。海鮮がない日は豚こまでもOKで、ここが「一品料理」として便利なところ。 次に「シーフード中華丼(シーフードあんかけ丼)」にするなら、冷凍シーフードミックスが楽です。解凍は“冷蔵庫でゆっくり”か“塩水でさっと”が失敗しにくく、表面の水分はキッチンペーパーでしっかり拭くと炒めたときに水が出にくいです。炒める順番は、海鮮→一度火を止めてスペースを作る→にんにく・生姜を弱火で香り出し→調味料を入れて煮詰める、の流れが私の定番。香味を焦がさないのがポイントです。 “あん”の濃さは、調味料(醤油・砂糖・オイスターソース・料理酒)を先に炒め煮するイメージで2/3くらいまで煮詰めてから、水300ml+鶏がらスープの素を加えると味がボケにくいです。水溶き片栗粉は弱火で少量ずつ(片栗粉:水=1:1)入れて、入れたらよく混ぜて30秒待つ、を繰り返すとダマになりにくいです。とろみが付いたら火を止めて、ごま油を最後に回しかけると香りが一気に中華になります。 野菜のシャキッと感を残すには、下茹でが効果的。私は沸騰湯に塩を少し入れて、人参・にんにくの芽を先に1分、最後にチンゲン菜の葉を20〜30秒だけ通して引き上げます。あんに戻すのは仕上げ直前にすると、彩りも食感も残ります。 ちなみに、ごはんだけじゃなく中華麺にかけると「海鮮中華あんかけ」風になって別物のおいしさ。余ったあんは翌日、焼きそばやうどんにかけても相性抜群でした。

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