フランスの焼き菓子【簡単りんごのクラフティ】

シンプルな材料で、混ぜて焼くだけ!

チェリー、ブルーベリー、桃など季節のフルーツでアレンジ可能です。

生地は、溶き卵、グラニュー糖、薄力粉、牛乳、生クリーム、溶かしバターを順に混ぜ合わせ、漉すことでなめらかに😊

今回は耐熱皿に並べたりんごの上に生地を流し込み、180°Cのオーブンで約40分。焼きたてはもちろん、冷やしても美味しくいただけます。

<🍳費用目安⇒約300円>

<⏰調理時間⇒約60分>

【材料】

 (4皿分)

りんご    1個約200g

卵      1個

グラニュー糖 大さじ3

薄力粉    大さじ1

牛乳     100ml

生クリーム  50ml

無塩バター  10g

粉糖     適量

【作り方】

①りんごを4等分し、2切れは皮付きで5mm幅の薄切り、残り2切れは皮をむいて一口大に切る。

②耐熱皿にりんごを並べる。

③ボウルに溶き卵、グラニュー糖を混ぜ、ふるった薄力粉を加える。

④牛乳、生クリーム、溶かしバターを順に加えてその都度混ぜる。

⑤生地を濾してりんごに流し込み、グラニュー糖を振る。

⑥180℃のオーブンで約40分焼く。

【ポイント】

✔チェリー、ブルーベリー、桃、いちご、梨など様々なフルーツでもOK。

✔材料を加えるたびに混ぜ合わせることで、なめらかで綺麗な仕上がりに。

✔生地を濾して加えることでなめらか、キレイに仕上がる。

#クラフティ #りんごレシピ #フランス #動画レシピ

2025/11/24 に編集しました

... もっと見る「りんごのお菓子、何作ろう…」って迷ったときに、私がよく作るのがクラフティ。タルトほど手間がかからないのに、ちゃんと“焼き菓子感”が出て満足度が高いです。ここでは、作ってみて気づいたコツや、失敗しにくくなるポイントをまとめます。 ■りんごは2種類の切り方にすると食感が楽しい レシピ通り、4等分のうち2切れを皮付き5mm幅の薄切り、残りを皮をむいてひと口大にすると、見た目と食感のバランスがすごく良かったです。薄切りは表面がきれいに並んで“お店っぽく”、角切りは中でとろっとして甘みが広がります。 ■「生地を濾す」で仕上がりが別物に 面倒に感じるけど、ここは省略しないのがおすすめ。薄力粉がダマになっていたり、卵のコシが残っていると焼き上がりがムラっぽくなりがち。濾すだけで口当たりがなめらかになって、クラフティらしいぷるんとした食感に近づきます。 ■材料少なめで作るなら“混ぜ方”が大事 粉(薄力粉)を入れたら、練らずに手早く。牛乳→生クリーム→溶かしバターは少しずつ加えて、その都度混ぜると分離しにくいです。バターは電子レンジで溶かしてから入れるとラクでした。 ■焼き時間の見極め:中心の揺れで判断 180℃で約40分が目安ですが、器の大きさやオーブンで変わります。私のチェック方法は「中央が大きく波打たず、ゆるく揺れる程度」になったらOK。焼き色が薄い場合は、最後に2〜3分だけ上段で焼き色を足すことも。 ■冷やすと“翌日がおいしい系”になる 焼きたてはふんわり、冷蔵庫で冷やすとむっちり・しっとり。どちらもおいしいので、私は半分は当日、残りは翌日の朝に食べることが多いです。仕上げの粉糖(適量)は食べる直前に振るときれい。 ■アレンジ(りんご以外)も同じ生地でOK チェリーやブルーベリー、桃、いちご、梨でも作れました。水分が多いフルーツは、軽くキッチンペーパーで水気を取ってから並べると生地が薄まりにくいです。 りんご1個(約200g)で作れて、混ぜて焼くだけの簡単さ。りんごの焼き菓子レシピの中でも、初心者でも成功しやすい部類だと思います。

検索 ·
りんご 焼き菓子

1件のコメント

松井美佐子の画像
松井美佐子

🤩