フランスの焼き菓子【簡単りんごのクラフティ】
シンプルな材料で、混ぜて焼くだけ!
チェリー、ブルーベリー、桃など季節のフルーツでアレンジ可能です。
生地は、溶き卵、グラニュー糖、薄力粉、牛乳、生クリーム、溶かしバターを順に混ぜ合わせ、漉すことでなめらかに😊
今回は耐熱皿に並べたりんごの上に生地を流し込み、180°Cのオーブンで約40分。焼きたてはもちろん、冷やしても美味しくいただけます。
<🍳費用目安⇒約300円>
<⏰調理時間⇒約60分>
【材料】
(4皿分)
りんご 1個約200g
卵 1個
グラニュー糖 大さじ3
薄力粉 大さじ1
牛乳 100ml
生クリーム 50ml
無塩バター 10g
粉糖 適量
【作り方】
①りんごを4等分し、2切れは皮付きで5mm幅の薄切り、残り2切れは皮をむいて一口大に切る。
②耐熱皿にりんごを並べる。
③ボウルに溶き卵、グラニュー糖を混ぜ、ふるった薄力粉を加える。
④牛乳、生クリーム、溶かしバターを順に加えてその都度混ぜる。
⑤生地を濾してりんごに流し込み、グラニュー糖を振る。
⑥180℃のオーブンで約40分焼く。
【ポイント】
✔チェリー、ブルーベリー、桃、いちご、梨など様々なフルーツでもOK。
✔材料を加えるたびに混ぜ合わせることで、なめらかで綺麗な仕上がりに。
✔生地を濾して加えることでなめらか、キレイに仕上がる。
「りんごのお菓子、何作ろう…」って迷ったときに、私がよく作るのがクラフティ。タルトほど手間がかからないのに、ちゃんと“焼き菓子感”が出て満足度が高いです。ここでは、作ってみて気づいたコツや、失敗しにくくなるポイントをまとめます。 ■りんごは2種類の切り方にすると食感が楽しい レシピ通り、4等分のうち2切れを皮付き5mm幅の薄切り、残りを皮をむいてひと口大にすると、見た目と食感のバランスがすごく良かったです。薄切りは表面がきれいに並んで“お店っぽく”、角切りは中でとろっとして甘みが広がります。 ■「生地を濾す」で仕上がりが別物に 面倒に感じるけど、ここは省略しないのがおすすめ。薄力粉がダマになっていたり、卵のコシが残っていると焼き上がりがムラっぽくなりがち。濾すだけで口当たりがなめらかになって、クラフティらしいぷるんとした食感に近づきます。 ■材料少なめで作るなら“混ぜ方”が大事 粉(薄力粉)を入れたら、練らずに手早く。牛乳→生クリーム→溶かしバターは少しずつ加えて、その都度混ぜると分離しにくいです。バターは電子レンジで溶かしてから入れるとラクでした。 ■焼き時間の見極め:中心の揺れで判断 180℃で約40分が目安ですが、器の大きさやオーブンで変わります。私のチェック方法は「中央が大きく波打たず、ゆるく揺れる程度」になったらOK。焼き色が薄い場合は、最後に2〜3分だけ上段で焼き色を足すことも。 ■冷やすと“翌日がおいしい系”になる 焼きたてはふんわり、冷蔵庫で冷やすとむっちり・しっとり。どちらもおいしいので、私は半分は当日、残りは翌日の朝に食べることが多いです。仕上げの粉糖(適量)は食べる直前に振るときれい。 ■アレンジ(りんご以外)も同じ生地でOK チェリーやブルーベリー、桃、いちご、梨でも作れました。水分が多いフルーツは、軽くキッチンペーパーで水気を取ってから並べると生地が薄まりにくいです。 りんご1個(約200g)で作れて、混ぜて焼くだけの簡単さ。りんごの焼き菓子レシピの中でも、初心者でも成功しやすい部類だと思います。


















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