キャベツをたっぷり使った「キャベツメンチカツ」をご紹介。
「揚げ物はちょっと重たいな…」と感じる方でも、パクパク最後までおいしく食べれます😊
ポイントは、ひき肉と同じ分量のキャベツを入れること。キャベツの甘みが引き立って、驚くほどジューシーに仕上がります👍
野菜もお肉もたっぷりとれる、ジューシーなのに重くない、よかったらどうぞ!
<🍳費用目安⇒約500円>
<⏰調理時間⇒約30分>
【材料】
(8個分)
合い挽き肉 150g
キャベツ 150g
玉ねぎ 80g
卵 1個
パン粉 20g
牛乳 大さじ2
塩 小さじ1/2と1つまみ
こしょう 少々
サラダ油 大さじ1
揚げ油 適量
薄力粉 適量
溶き卵 1個分
パン粉 適量
A中濃ソース 大さじ2
A粒マスタード 大さじ1
Aケチャップ 大さじ1
【作り方】
①キャベツ、玉ねぎはみじん切りにする。溶き卵を作る。
②パン粉 20gに牛乳を加えなじませる。卵、パン粉ともに冷蔵庫で冷やしておく。
③ボウルにAを混ぜ合わせソースを作る。
④フライパンに油をひき火にかけ、キャベツと玉ねぎを炒める。
⑤塩 1つまみをし、茶色く色づくまで炒めバットなどに広げ粗熱を取る。
⑥ボウルに氷をあて冷やしながら挽き肉を入れ、塩 小さじ1/2、こしょうをし練り上げる。
⑦キャベツと玉ねぎ、溶き卵とパン粉を加え、しっかりと混ぜ合わせる。
⑧厚さ約1.5cmの円形に整える(今回の量で8個分)。
⑨薄力粉→溶き卵→パン粉の順で衣をつける。
⑩170℃の揚げ油で揚げる。上下を入れ替えながら4分~5分揚げる。
⑪千切りキャベツやリーフレタスを盛り、メンチカツをのせソースをかける。
【ポイント】
✔練り具合が足りないと形が崩れて作りにくくなります。肉同士がくっつき、全体が白っぽくなるまで練り上げましょう。
✔空気を抜くようにつくるのも形を崩れにくくするポイントです。
✔パン粉をつけた状態で冷凍保存可能。冷凍したものを揚げるときは完全解凍してから揚げます。
ここでは「メンチカツの味付け」と「キャベツの保存(ラップ包装)」で迷いがちなところを、作ってみた体感ベースで補足します。 ■メンチカツの味付け、結局なにが正解? 私が一番失敗しにくいと感じたのは、タネの味付けは“シンプルに塩こしょう”に寄せて、ソースで味の幅を出すやり方です。キャベツたっぷりメンチカツはキャベツの甘みが出るので、タネに濃い調味料(ソースや醤油など)を入れすぎると、揚げたときに香りが強くなりすぎたり、焦げやすく感じることがありました。 ポイントは「塩を入れてから、しっかり練る」こと。塩が入ると肉のたんぱく質がつながって、タネがまとまりやすくなります。目安は“肉同士がくっついて、全体が白っぽくなるまで”。ここが甘いと、味がぼんやりするだけでなく形も崩れやすいです。 ■キャベツメンチカツをジューシーにする小ワザ ・キャベツと玉ねぎは炒めて水分を飛ばし、平らに広げて粗熱を取る ・ボウルを氷に当てながら挽き肉を練る(脂が溶けにくく、ふんわりしやすい) ・成形時は空気を抜く(割れ・油はね防止) 衣付けは「薄力粉→溶き卵→パン粉」。手にパン粉がつきやすいときは、溶き卵をスプーンでかけると作業がラクでした。 ■揚げ温度170℃の見分け方 温度計がないときは、濡らした菜箸を入れて“やや大きめの泡が勢いよく上がる”状態が170℃の目安。4〜5分揚げて、途中で上下を返すと色が均一になりやすいです。揚げすぎるとキャベツの甘みより衣の硬さが目立つので、きつね色で早めに引き上げるのが好みでした。 ■キャベツのラップ包装(保存)でシャキッと保つコツ 使いかけのキャベツは、切り口を乾かさないのが大事です。私は切り口にラップをぴったり密着させ、さらに全体もふんわり包んで野菜室へ。できれば芯をくり抜いて、そこに湿らせたキッチンペーパーを詰めると長持ちしやすいです。 千切りやみじん切りにしたキャベツは、水気をしっかり切ってから保存容器へ。ラップ包装で直接包む場合も、ベチャつき防止にキッチンペーパーを一枚はさむと使いやすかったです。 ■冷凍するならここまでやっておく パン粉をつけた状態で冷凍できるので、「今日は揚げるだけ」にしたい日に便利でした。揚げるときは完全解凍してから。半解凍のままだと中まで火が通りにくく、衣だけ色づくことがありました。 ソースは中濃ソース+粒マスタード+ケチャップの組み合わせが、キャベツの甘みに合ってかなり好きでした。さっぱり食べたい日は、マスタードを少し増やすと後味が軽くなります。
























中濃ソースの代わりのソースありますか?