モスバーガーにも負けないかも【ライスバーガー】

今回は、外はカリッと、中はモチッとしたライスプレートに濃厚なタレを絡めた豚バラ肉を挟んだ手づくり『ライスバーガー』をご紹介。

具材は豚肉の他にお好みでトマトやチーズを挟んでもOK👍

お花見やおでかけのお供にも、どうぞ!

<🍳費用目安⇒約400円>

<⏰調理時間⇒約20分>

【材料】

 (2人分)

ごはん     300g

片栗粉     小さじ2

醤油      小さじ1

サラダ油    大さじ1

豚バラ肉薄切り 150g

リーフ     適量

塩       ひとつまみ

バター     10g

マヨネーズ   適量

粗挽きこしょう 適量

【A】醤油・みりん  各大さじ1と1/2

【A】砂糖      小さじ1

【A】おろしにんにく 小さじ1/2

【作り方】

①ごはんに片栗粉と醤油を混ぜ、厚さ1cm、直径8〜10cmの円形に成形

②サラダ油をひいたフライパンで両面を弱火でカリッと焼き、ライスプレートを4枚作る

③ボウルに【A】を混ぜタレを作る

④同じフライパンで豚バラを焼き、塩をひとつまみして両面を焼く

⑤油を拭き取りタレを加えて煮絡め、バターを加えて絡める

⑥ライス→レタス→豚バラ→マヨネーズ→粗挽きこしょう→ライスを重ねて挟む

【ポイント】

✔ライスプレートに片栗粉を混ぜることで、もちもち&カリカリ食感に!

✔ライスプレートは弱火でじっくり焼くのがおすすめ

✔豚バラ肉は油を拭き取ることで、より美味しく仕上がる

#ライスバーガー  #豚バラ肉 #料理レシピ

3/15 に編集しました

... もっと見るモスのライスバーガーっぽい「カリッ&もちっ」を家で出すコツは、具よりも実はライスプレートにあると感じました。私が何度か試して安定したのは、温かいごはんに片栗粉を混ぜて“つなぎ”を作る方法。混ぜた直後はベタつきやすいので、成形はクッキングシートの上でやると手にくっつきにくく、厚さ1cm・直径8〜10cmの形も作りやすかったです。 焼き方は「弱火でじっくり」が正解。強火で急ぐと表面だけ焦げて中がゆるく、ひっくり返す時に崩れがちでした。私はフライパンにサラダ油をひいて、最初は触らずに焼き色がつくまで待つ派です。焼けたら一度取り出しておくと、具材を作る間に表面が少し締まって、挟む時も扱いやすくなります。 具は豚バラがやっぱり相性抜群。豚バラハンバーガーみたいにガツンと食べたい時は、肉を少しこんがり焼いて香ばしさを出すのがポイントでした。脂がたくさん出るので、ここでキッチンペーパーで油をある程度ふき取ると、タレが水っぽくならず照りが出ます。醤油・みりん・砂糖・おろしにんにくのタレを入れて煮絡め、最後にバター10gを足すと一気にコクが増えて“お店っぽさ”が近づきました。 アレンジも簡単で、レタス(リーフ)を挟むと食感が軽くなり、マヨネーズと粗挽きこしょうで満足感が上がります。チーズを入れるなら、豚バラの熱でとろけるタイミングに合わせて挟むのがおすすめ。トマトは水分が出やすいので、薄切りにしてキッチンペーパーで軽く押さえると、ライスプレートがベチャっとしにくいです。 持ち運ぶなら、完全に冷ましてから包むのがコツ。熱いまま包むと蒸れてカリカリ感が落ちました。お花見やお弁当用に作る時は、ライスプレートを少しだけ小さめにして、2口くらいで食べられるサイズにすると食べやすかったです。

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ライスバーガーの作り方