【ごはんがすすむ】夏野菜で作る"びたし"。
「夏野菜、こう食べるのがうまい!」
パプリカ・ナスを直火でじゅ〜っと焼いて皮をむき、ピリ辛&酸っぱタレに!
冷蔵庫で一晩寝かせたら、旨味と香ばしさがMAX✨
白ご飯にのせても、そうめんの具にしても最高です👍️
【材料】
(2人分)
トマト中玉 2個
なす 1本
パプリカ黄色 1個
ごま油 大さじ1/2
いりごま 大さじ1
水 100ml
鶏ガラスープの素 小さじ1
醤油、みりん、酢 各大さじ1
赤唐辛子 1本
おろし生姜 5g
おろしにんにく 1/2片分
【作り方】
1、野菜を直火で黒焦げになるま で焼き、水にとって皮をむく
2、食べやすくカットし器に詰める
3、鍋に調味料を入れ中火で混ぜながら加熱し、粗熱を取る
4、野菜にかけ、ごま油をまわしかけて一晩冷蔵庫でなじませる
【ポイント】
・野菜は直火で真っ黒になるまで焼く
・最低2時間、できれば一晩寝かせる
・冷蔵庫で2-3日保存可能
夏野菜のびたしは、焼き野菜の香ばしさとピリ辛酸っぱいタレが絶妙にマッチして、暑い季節に食欲をそそる一品です。私も初めて作った時、家庭の定番料理に加わりました。特に、直火でなすやパプリカを真っ黒になるまで焼く手間を惜しまないことで、皮がむきやすくなり、野菜本来の甘みと旨味がギュッと凝縮されるのだと実感しました。 また、一晩冷蔵庫で寝かせるこ とで味がなじむだけでなく、ごま油の香りも野菜とよく絡み、食べるたびに香ばしいアクセントが口に広がります。私はいつも大量に作り置きして、冷蔵庫から何度も取り出して楽しんでいます。保存期間は2~3日と長く、忙しい日常の献立にも役立ちますよ。 さらに、ご自宅でそうめんや冷奴にかけてアレンジするのもおすすめです。ピリ辛で酸味のある中華風タレは、さっぱりとしたこれらの料理の味わいを引き立て、バリエーション豊富な食べ方が楽しめます。生姜やにんにくの風味も効いて食欲増進に効果的。今後はパプリカの色違いで彩りを変えたり、他の夏野菜も加えて自分好みのびたしを作るのも楽しいですね。 このレシピは、夏野菜を無駄なく使い切れて、しかも栄養も豊富なので健康的。焼くことでカロテンやビタミンの吸収も促進されると言われています。簡単で作り置きにも最適なびたし料理は、夏の食卓の味方です。ぜひ試してみてください!