【バナナバスクチーズケーキ】6つの材料まぜて焼くだけでバナナ香る濃厚&しっとり仕上げ。
スペイン・バスク地方発祥の人気スイーツ「バスクチーズケーキ」。今回はバナナを加えてアレンジ。クリームチーズにバナナを加え、レモン汁を効かせたやさしい甘さに、しっとり濃厚でバナナの香りが広がる贅沢な一品。作り方は材料を順番に混ぜてオーブンで焼くだけ。一晩しっかり冷やせば濃厚な味わいを楽しめます。
<🍳費用目安⇒約600円>
<⏰調理時間⇒約60分>
(冷蔵庫で一晩冷やす時間は除く)
【材料】
(4人分)
クリームチーズ 200g
バナナ 100g(皮なし)
レモン汁 大さじ1
グラニュー糖 50g
卵 2個
薄力粉 大さじ1
生クリーム 150ml
(型:直径15cm底取れ式)
【作り方】
①クリームチーズを滑らかになるまで混ぜる
②バナナを潰し、レモン汁と合わせる
③グラニュー糖→卵→薄力粉→生クリームの順に加え、その都度しっかり混ぜる
④型に流し込み、220℃で30分焼成
⑤粗熱を取り一晩冷蔵庫で冷やす
【ポイント】
✔卵と生クリームは数回に分けて加えると混ざりやすい
✔バナナは粗めでも滑らかでも好みで調整可能
✔冷凍保存も可能
同じ「バナナバスクチーズケーキ レシピ」でも、実際に作ると“混ざらない・割れる・焼き色がつかない”でつまずきがちだったので、私がうまくいったコツを補足します。 まず一番大事なのはクリームチーズの状態。冷たいままだとダマになりやすいので、室温に戻してからボウルへ。急ぐ日は電子レンジで数秒ずつ様子を見ながら少しだけ温めると、ホイッパーでなめらかになりやすいです。ここが滑らかだと、仕上がりもしっとり均一になります。 バナナは「完熟」を使うと香りと甘みが強く、砂糖50gでも満足感が出ました。逆に若いバナナだと香りが弱く感じたので、できればシュガースポットが出ているものがおすすめ。潰し方は好みですが、私はフォークで粗めに潰して“バナナ粒”を少し残すと、食べたときの満足感が上がりました。レモン汁(大さじ1)は色止めだけでなく、後味が重くなりすぎないので省かない方が好きです。 混ぜる順番もポイントで、卵と生クリームは一気に入れず「数回に分ける」と生地が分離しにくいです。私の場合、卵は3回、生クリームも3回に分けて、その都度しっかり混ぜると失敗が減りました。薄力粉は大さじ1でもダマが残りやすいので、ふるいながら入れると口当たりがきれいになります。 型の準備は、クッキングシートをくしゃくしゃにして水で濡らして絞り、型(直径15cm底取れ式)に沿わせる方法がやりやすかったです。乾いたままだと角が浮いて生地が漏れそうになるので、濡らすのが地味に効きます。 焼き上がりの見極めは、表面にしっかり焼き色がついて中心が少し揺れるくらいでOK。焼きすぎるとしっとり感が減ったので、220℃30分を基準にしつつオーブンの癖で±数分調整すると良いです。焼いた直後は型のまま粗熱を取り、完全に冷めてから冷蔵庫へ。一晩冷やすと味が落ち着いて、濃厚さがはっきり出ました。 保存は冷蔵で2〜3日、冷凍も可能です。私は1カットずつラップ→保存袋で冷凍して、食べる前日に冷蔵庫で自然解凍。しっとり感が残って、忙しい日の“ご褒美おやつ”にちょうど良かったです。

バナナの入ったチーズケーキでしょ… 絶対に美味しいに決まってるよね! あたしも作ってみようと思います!