こんな食べ方もあり【茄子をあじわうステーキ風レシピ】
なすの断面に塩をふってアク抜きし、フライパンで焼き目をつけ香ばしさをプラス。バルサミコ酢の香りが食欲をそそる特製ソースで煮絡めるだけ。バルサミコ酢のまろやかな酸味と香ばしい風味が茄子に染み込み、止まらない美味しさに。おつまみやお弁当のおかずにも、どうぞ。
<🍳費用目安⇒約300円>
<⏰調理時間⇒約15分>
【材料】
(2人分)
なす 2本
塩 1つまみ
サラダ油 大さじ3~4
A醤油・バルサミコ酢 各大さじ2
Aコチュジャン・砂糖 各小さじ2
Aにんに くおろし 小さじ1
いりごま 適量
【作り方】
①なすは洗いヘタとガクを取り除き、縦半分に切る。
②切り口に塩をふりかけ10分おき、水分をペーパーでふきとる。
③皮面に2mm~3mm幅の切り込みを入れる。
④ボウルにAを入れよく混ぜ、タレを作る。
⑤フライパンにサラダ油を入れ中火にかける。
⑥切り口を下にして入れ、焼き目がついたらひっくり返す。
⑦皮面も焼け、しんなりとしてきたら、タレの1/3を加え煮絡める。
⑧タレがなくなってきたらさらに1/3の量のタレを加えさらに煮絡める。
⑨一口大に切り、皿に盛る。仕上げにいりごまをふる。
【ポイント】
✔塩をふりかけ水分をふきとることで、アクを抜く効果があります。
✔切り込みを入れる代わりに、ピーラーで間隔をあけて皮をむいてもOK。
✔タレを加えると焦げやすいので弱火をキープ!
✔タレの量はなすの大きさによって調整してください。今回は2/3のタレを使いました。
✔焦げ付きそうな場合は水を足してください。
私自身もこのバルサミコ酢を使った茄子のステーキ風レシピを試してみたのですが、とても簡単に作れて味わい深いので驚きました。 ポイントは、なすの断面に塩をふって10分ほど置き、ペーパーで水分とアクをしっかり拭き取ること。このひと手間で、なす特有のえぐみが抑えられ、ソースの味がよりしっかり染み込みます。 そして、皮面に細かく切り込みを入れることで火の通りが均一になり、ジューシーな食感を楽しめるのも特徴です。私は皮むきピーラーで剥く方法も試しましたが、切り込みを入れるほうが簡単で見た目もステーキらしく仕上がりました。 特製ソースは、バルサミコ酢のまろやかな酸味とコチュジャンのピリ辛感、にんにくのパンチが絶妙に混ざり合い、なすの甘みが引き立ちます。焦げやすいので弱火でじっくり煮絡めるのがコツ。焦げそうな場合は少量の水を足すと失敗なく仕上がります。 我が家ではお弁当の一品にも重宝していて、冷めても美味しいので子どもから大人まで喜ばれています。また、ヘルシーなおつまみとしても最適で、ワインやビールのお供にぴったりです。 予算も約300円と経済的なので、旬のなすを使ってぜひ試してみてほしいレシピです。季節の食材で色々とアレンジも楽しめるので、私も他の野菜でも挑戦中です。茄子の新しい美味しさを発見できるおすすめの一品です。