すぐ、おいしい。夏の定番にしたい『うま辛つけそうめん』
暑くなってくると、ついツルッと食べたくなる「そうめん」。今回はいつものめんつゆにひと工夫加えて、奥行きのある"うま辛つけそうめん"を作りました。香味野菜をごま油で炒めてから合わせるだけで、つゆの旨みがぐっと深く、麺との絡みも抜群に!豆板醤の効いたピリ辛味は、食欲が落ちがちな夏にもぴったりです。うどんや中華麺でも最高においしのでおこのみで!ぜひ、そうめんレパートリーに加えてみてください。
<🍳費用目安⇒約500円>
<⏰調理時間⇒約20分>
(冷蔵庫で冷やす時間は除く)
【材料】
(2人分)
そうめん 2人分
豚こま切れ肉 150g
長ねぎ 1/3本
みょうが 1本
大葉 4〜5枚
にんにく 1片
しょうが 3g
ごま油 大さじ1
塩 少々
白いりごま 適量
<合わせ調味料>
味噌 大さじ1
豆板醤 大さじ1/2
酢 大さじ1
白すりごま 大さじ1
めんつゆ(4倍濃縮) 大さじ2
砂糖 小さじ1
水 200ml
【作り方】
①長ねぎは小口切り、にんにく・しょうがはみじん切りにする。
②ボウルに<合わせ調味料>の材料を混ぜる。
③鍋に①とごま油を入れ火にかけ、塩をして炒める。
④茶色く色づいたら②を加えひと煮立ちさせ、粗熱をとり冷蔵庫で冷やす。
⑤豚肉を茹でて常温の水で冷まし、水気をふき取る。
⑥みょうがと大葉を千切りにする。
⑦そうめんを茹でて流水で締め、皿に盛り付ける。
⑧薬味と肉を添え、冷えたつゆを器に入れ、白ごまを振って完成。
【ポイント】
✔香味野菜を炒めることで、つゆに深いコクと香りが生まれます。
✔豚肉は「常温水」で熱をとることで、固くならずしっとり仕上がります。
✔うどんや中華麺でもOK!トッピングも自分好みに。
暑い夏の日には、さっぱりとしながらも食欲を刺激する料理が欲しくなりますよね。私も以前、普通のそうめんに飽きてしまい、何か一味違うレシピを探していました。そこでこの「うま辛つけそうめん」に出会い、今では我が家の夏の定番メニューになっています。 このレシピのポイントは、香味野菜(にんにく、しょうが、長ねぎ)をじっくりごま油で炒めることです。これにより、つゆに深いコクと香ばしい香りがうまれ、普通のめんつゆとは一味違う味わいになります。また、豆板醤のピリ辛さが加わることで食欲をそそり、暑さで食欲が落ちやすい日にもぴったりです。 豚こま切れ肉は茹でた後に常温の水で冷ますことで固くならず、柔らかくジューシーに仕上がります。こうしたちょっとした手間が仕上がりを大きく変えてくれるので、初めて挑戦する方にもぜひ試してみてほしいです。 みょうがや大葉の薬味をたっぷり添えることで、爽やかな風味が加わり、全体のバランスがさらに良くなります。ちなみに私は、つゆに白すりごまや白いりごまを入れることで、香りと食感のアクセントとして楽しんでいます。 この「うま辛つけそうめん」は、そうめんだけでなく、うどんや中華麺を使ってもおいしくいただ けます。自分好みのトッピングでアレンジも楽しめるところが魅力的です。 忙しい時でも約20分と手軽に作れるので、夏バテ気味の時やちょっと違うそうめんを楽しみたい時にぜひ活用してみてください。香味野菜を炒めるひと手間が味の決め手となり、食べるほどにやみつきになる一品です。