つい“よだれ”が出ちゃう、自慢の黄金比で作る『よだれダレ』
しっとり柔らかな蒸し鶏に、万能「よだれダレ」をかけて。「よだれダレ」とは、その名の通り、よだれが出るほど美味しいタレのこと。蒸し鶏は、鶏むね肉にハーブとニンニクの香りをつけ、湯煎でじっくりと火を通すことで、驚くほどしっとりジューシーに。よだれダレの調味料割合は自慢の黄金比!蒸し鶏だけでなく、ナスや豆腐、様々な野菜にも合う万能ダレです。冷蔵庫で1週間保存可能なので作り置きにも便利です。
<🍳費用目安⇒約600円>
<⏰調理時間⇒約45分>
【材料】
(作りやすい分量)
<よだれダレ>
長ねぎ 1本
ごま油 大さじ2
塩 1つまみ
オイスターソース
酢・料理酒 各大さじ2
醤油 大さじ1
砂糖 小さじ1
鶏ガラスープの素 小さじ1/2
白いりごま 大さじ2
おろしにんにく・生姜 各小さじ1/2
水 50ml
ラー油 小さじ1/2
<蒸し鶏>
とりむね肉 1枚
塩 2つまみ
こしょう 少々
にんにく 2片
タイム 5本
オリーブ油 大さじ2
<焼きなす>
なす 1本
サラダ油 大さじ1
【作り方】
①とりむね肉の皮と筋を取り、塩胡椒で下味をつける
②耐熱袋にとり肉、潰したニンニク、タイム、オリーブ油を入れ空気を抜く
③鍋に湯を沸かし必ず火を止め②を入れ、蓋をして15分放置
④15分後。上下を返して蓋をしてさらに15分放置し、切り分ける
⑤長ねぎをみじん切りにする
⑥ボウルによだれダレの調味料(長ねぎ以外)を全て混ぜ合わせる
⑦フライパンにごま油を熱し、長ねぎを焼き目がつくまで炒める
⑧合わせ調味料を加えてひと煮立ちさせ火を止め、ラー油を加える
⑨なすを5mm幅の薄切りにしサラダ油で焼く
⑩よだれダレを蒸し鶏、焼きナス、豆腐にかけて完成
【ポイント】
✔とりむね肉は沸騰後に火を止めて余熱で調理することでしっとり、ジューシーに 仕上がる
✔長ねぎに焼き目をつけることで香ばしさと旨味がアップ
✔よだれダレは1週間冷蔵保存可能で様々な料理に使える
✔辛さはラー油の量で調整可能
✔よだれタレは蒸し鶏はもちろん、焼きナス、豆腐、茹で野菜など、色々使える
この『よだれダレ』は、長ねぎの香ばしさとごま油の風味が絶妙にマッチし、さまざまな料理に活用できる万能ダレとして非常に重宝しています。私自身、初めてこのレシピを試したときは、蒸し鶏のジューシーさとの相性に驚き、そのままご飯がすすむ一品に。特にポイントとなるのは、湯煎で鶏むね肉を余熱調理する方法で、これにより柔らかさとしっとり感が格段にアップします。 また、長ねぎをみじん切りにし、ごま油でじっくり炒めてから加えることで、香ばしさと旨味が一段と引き立ちます。ラー油の分量で辛さを調整できるため、辛いものが苦手な方でも使いやすいのも魅力的です。個人的には、焼きナスや冷ややっこにかける ことで、夏の食卓が華やぐのでおすすめです。 保存も冷蔵庫で約1週間可能なので、作り置きすれば忙しい日でも手軽に本格的な味を楽しめる点が嬉しいですね。大人から子どもまで食べやすい味付けで、家族の食事やおもてなしにもぴったりです。よだれが出るほど美味しい『よだれダレ』、ぜひ黄金比の調味料で試してみてください。