『ほたてガリバタ丼』レシピ。香りだけでも白飯いける旨ダレに、大粒ホタテを絡めてごはんにON。
スーパーでも手に入りやすいボイルホタテを使って、香ばしにんにくとバターのコクに、さっぱりポン酢の旨ダレで白飯が止まらない丼に。
ホタテの下処理のコツと炒め方のポイント押さえて、うま味を引き立て、いつものガリバタがワンランク上の仕上がりになります。ホタテをイカやエビ、カキに変更しても間違いなしのどんぶりが完成。
<🍳費用目安⇒約800円>
<⏰調理時間⇒約20分>
【材料】
(2人分)
ボイルホタテ 8個
ブロッコリー 4小房
温かいごはん 2杯分
にんにく 1片
塩 2つまみ
こしょう 少々
薄力粉 適量
バター 20g
オリ ーブ油 大さじ1
<合わせ調味料>
ポン酢 大さじ2
オイスターソース 大さじ1
料理酒 大さじ1
醤油・みりん・砂糖 各小さじ1
おろしにんにく 小さじ1/2
【作り方】
①ホタテを解凍し水分をペーパーで拭き取り、塩・こしょうをまぶす
②ブロッコリーは4小房に分け半分に切り、にんにくは薄切りにする
③ボウルに合わせ調味料の材料を混ぜる
④フライパンにオリーブ油を熱し、ホタテとブロッコリーを焼く
⑤焼き目がついたら一旦取り出す
⑥フライパンをかるく拭き、バターとにんにくを弱火で炒める
⑦にんにくから香りが出てきたら合わせ調味料を加え、中火でひと煮立ちさせる
⑧ホタテを戻しタレが半量になるまで煮絡める
⑨ブロッコリーを戻しサッと絡める
⑩温かいごはんに盛り付けタレをかける(おこのみで粗挽きこしょうをする)
【ポイント】
✔ホタテは薄力粉をまぶすことでタレが絡みやすくなり旨味も閉じ込められる
✔先に焼き目をつけて取り出すことで香ばしさUP、炒めすぎも防げる
✔にんにくは弱火でじっくり香りを立たせる
✔ブロッコリーは最後に戻してサッと絡めることで味が濃くなりすぎない
私はこのほたてガリバタ丼のレシピを知ってから、家での食事がとても楽しくなりました。特にホタテの下処理で水分をしっかり拭き取り、薄力粉を両面にまぶすことが味を閉じ込め、タレがよく絡むポイントです。私も何度か試しましたが、この一手間でホタテの香ばしさと旨味が格段にアップしました。 また、にんにくを弱火でじっくり炒めることで香りが引き立ち、バターと混ざり合った旨ダレは、ご飯にかけると止まらなくなります。ポン酢やオイスターソース、料理酒などの調味料を合わせることで、さっぱりとしつつコクのある味わいになるのが魅力的です。 私の場合、ブロッコリーも加えると彩りよく栄養バランスも取れて家族にも好評でした。さらに、ホタテの代わりにイカやエビ、カキに変えてみても美味しく、アレンジの幅が広いのでレパートリーとしても重宝しています。 忙しい平日の晩ごはんにもぴったりで、約20分で完成するのもうれしいポイント。ボイルホタテを使うため、下処理の手間は比較的少なく、料理が苦手な人でも挑戦しやすいレシピです。ホタテの旨味を最大限に引き出すコツをぜひ実践してみてく ださい。香ばしいにんにくバターの香りに包まれた、ほかほかのガリバタ丼は、大粒のホタテがごろっとのって満足度が高く、ご飯が進みます。 家で手軽に楽しみたい本格的な海鮮丼として、ぜひおすすめしたい一品です。