カボチャのうま味をぎゅっと!もちもち食感がやみつき【かぼちゃ餅】

秋の食材かぼちゃを使った『かぼちゃ餅』

電子レンジで加熱したかぼちゃを潰し、味をつけ形を整えます。フライパンで焼き目をつけ、タレを絡めればモチッと食感がおいしい、かぼちゃ餅のできあがり!おやつにも、おつまみにも最適。

<🍳費用目安⇒約300円>

<⏰調理時間⇒約20分>

【材料】

 (6個分)

かぼちゃ     150g

バター      15g

片栗粉      大さじ2

砂糖       小さじ2

塩        少々

醤油・みりん・酒 各大さじ1

サラダ油     大さじ0.5

【作り方】

①かぼちゃを切り、レンジで柔らかくして潰す

②バター、片栗粉、砂糖、塩を加えて混ぜる(硬ければ牛乳を加える)

③手に油を薄く塗り小分けにし円形に整える

④フライパンで両面を焼き、タレを絡める

【ポイント】

・硬い場合は牛乳を加えて調整

・手に油を塗ると成形がスムーズ

・焼く時は中火、タレを加えたら弱火で焦がさないよう注意

#カボチャ #秋 #餅レシピ #料理動画

9/20 編集済み

... もっと見るかぼちゃ餅は秋の旬のかぼちゃを使った和風のおやつとして、昔ながらの餅のもちもち感と自然な甘みを楽しめる料理です。レンジで加熱したかぼちゃをマッシャーで潰し、バターや片栗粉を加えて練ることで、しっとりもちもちの食感が生まれます。片栗粉は粘り気を出すだけでなく、焼くときの形崩れを防ぐ役割もあるので、レシピ通りの分量を守るのがポイントです。個人的には、バターを溶かしながら混ぜることでコクが増し、風味が豊かになるのでおすすめです。 成形するときは、手に薄くサラダ油を塗ると生地が手につかず滑らかに整いやすく、焼きムラも防止できます。フライパンで中火で両面にしっかり焼き色をつけてから、醤油・みりん・酒をベースに作った甘辛いタレを絡める段階は弱火で焦がさないように注意が必要です。タレが絡むことで香ばしさと味の深みが増し、塩気と甘みのバランスが絶妙な仕上がりに。 また、生地が硬いと感じる時は牛乳を少量加えることで柔らかさを調整できるので、自分好みの食感にアレンジが可能です。おやつだけでなく、揚げ物やおつまみにも合うので、子どもから大人まで楽しめる万能レシピです。秋の夜長に温かいお茶と一緒に、かぼちゃの自然な甘さともちもち食感をゆったり味わってみてはいかがでしょうか。