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⁡ ⁡ 仮面夫婦だった頃って、 「夫婦仲が悪いこと」 だけが苦しいんじゃない。 ⁡ 家に帰ったら夫の顔色を見る。 ⁡ 言いたいこと言えばまた空気が 悪くなるかもしれない。 だから言わない。 ⁡ 頼んでも また約束を破られるかもしれない。 だから期待しない。 ⁡ そうやって、 少しずつ自分の気持ちを しまい込むようになる。 ⁡ ⁡ 「もう何も感情が沸かない」 と思っていたけど、 本当は違った。 ⁡ 感じないように していただけだった。 ⁡ ⁡ 仮面夫婦をやめて気づいたのは、 幸せって 大きな出来事じゃなかったこと。 ⁡ ⁡ 子
ちはる|介護職ママの在宅ワーク

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⁡ 「離婚したい。」 そう思うくらい苦しい。 ⁡ ⁡ でも、 「本当に離婚して大丈夫?」 って考えると怖くなる。 ⁡ お金は? ⁡ 仕事は? ⁡ 子どもは? ⁡ 病気になったら? ⁡ 一人で全部背負える? ⁡ ⁡ だから、 「もう少し我慢しよう」 って何度も戻ってしまう。 ⁡ 私もそうだった。 ⁡ でもね、 離婚後の幸せって 不安だけじゃないと思う。 ⁡ ⁡ 朝起きて、 旦那の機嫌を気にしない。 仕事から帰って、 子どもとくだらない話を しながらご飯を食べる。 ⁡ 休みの日は、 「今日どこ行く?」 って自由に決める
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⁡ 「私一人でやっていけるのかな」 ⁡ 「子どもをちゃんと育てられるかな」 ⁡ 「今の収入で足りるかな」 ⁡ 何度も考えた。 ⁡ でも、 「離婚後も今と同じ働き方でいいの?」 って思った。 ⁡ 週5フルタイム。 朝からバタバタ保育園に送り、 急いで退社してお迎え行って 帰ったら家事。 娘を寝かしつけたら もうクタクタ。 ⁡ それでも生活や子供の将来のために 「もっと頑張らなきゃ」 って心身すり減らしながらやるしかない。 ⁡ ⁡ でも本当にわたしが欲しかったのは、 仕事をガツガツ 頑張ることじゃない。 ⁡ ⁡ 娘とゆっくりご飯を食べる
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⁡ ⁡ 「この先ちゃんと生活できるかな」 ⁡ 「お金、大丈夫かな」 ⁡ 「子どもに寂しい思いをさせないかな」 って、離婚前は不安なことばかり 考えちゃう。 ⁡ 私もそうだった。 でもあるとき、 不安な未来ばかり想像するのをやめて 「もし自由になったら、 どんな毎日にしたい?」 って考えた。 ⁡ ⁡ そしたら、 ちょっとだけワクワクした。 ⁡ 小さなアパートでもいい。 娘と二人で 「今日もお疲れさま〜!」って乾杯して、 ベランダで夕陽を見ながら 「明日どこ行く?」なんて話したい。 ⁡ 休みの日は 公園に行ったり、 海を見に行ったり、
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⁡ 「子どものためなら どんなことでも我慢できる。」 ⁡ そう思ってた。 仕事も。 夫婦関係も。 自分の気持ちも。 ⁡ だって、 子どもが幸せなら それでいいと思ってたから。 ⁡ ⁡ でも今のわたしの生き方を見て 子どもが大人になったとき、 ⁡ 「ママみたいに我慢して生きなきゃ」 って思ってほしい? ⁡ 私は違った。 子どもには 嫌なことを我慢し続けるんじゃなくて、 自分の人生を 自分で選べる人になってほしい。 ⁡ ⁡ だったら、 私自身がその姿を見せたい。 だから最近は、 「娘のために何を我慢するか」じゃなく 「娘とどんな毎日に
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⁡ 「離婚したい」 ⁡ そう思ったとき、 気持ちだけで決められないのが 子どもがいるママだと思う。 ⁡ ⁡ 「私一人で子どもを育てられるかな」 ⁡ 「今の収入で生活できるかな」 ⁡ 「教育費、大丈夫かな」 ⁡ 「もし私が働けなくなったら?」 ⁡ ⁡ 考えれば考えるほど 不安になって 結局、 「もう少し我慢しよう」 ってなってしまう。 ⁡ 私もそうだった。 でも、 不安をなくそうとするんじゃなくて 不安なことを一つずつ知っていく。 ⁡ これだけでも 少しずつ心が変わっていく。 ⁡ 毎月いくら必要なのか知る。 ⁡ 自分の働き方を考
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⁡ 離婚を考え始めた頃って ⁡ 「離婚したい」 だけじゃない。 ⁡ ⁡ 「この先ちゃんと生活できるかな」 ⁡ 「子どもを守っていけるかな」 ⁡ 「私一人で大丈夫かな」 って 不安の方が大きかったりする。 ⁡ ⁡ 私もそうだった。 でも、 子どもを守りたいなら まずは自分が倒れないこと。 ⁡ ⁡ そして 知らないまま不安になるんじゃなく、 知ること・学ぶこと・準備すること。 ⁡ ⁡ ⁡ 「父親の無知は貧乏を呼び、 母親の無知は病気を呼ぶ」 ⁡ こんな言葉があるの知ってますか? ⁡ 私はこの言葉を知ったとき、 ⁡ 「親が学ぶこ
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⁡ ⁡ 「子どものためだから」 そう思って わたしはずっと我慢を続けてた。 ⁡ ⁡ 本当は苦しい。 本当は変わりたい。 本当は夫から離れたい。 ⁡ でも、 今の生活を変える勇気がなくて “現状維持”を選び続けてた。 ⁡ ⁡ だけどある日、 娘を見て思った。 ⁡ この子に将来、 「我慢して」 なんて絶対言いたくない。 ⁡ だったら私自身が “我慢だけじゃない生き方”を 見せられる親になりたい。 ⁡ ⁡ 親が子どもに残せる 一番のプレゼントは お金だけじゃなく ⁡ 「自分の人生を大切にしていいんだよ」 ⁡ という背中、 生き様
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⁡ ⁡ シングルマザーになると 未来よりも 「今」を乗り越えることに必死になる。 ⁡ ⁡ 生活費。 仕事。 子どものこと。 ⁡ 毎日やることが多すぎて 「つらい…でも頑張んなきゃ…」 って毎日自分を犠牲にしてる。 ⁡ ⁡ 私もそうだった。 ⁡ でも未来って 大きな出来事で変わるんじゃなくて 小さな習慣の積み重ねで変わっていく。 ⁡ 毎日10分だけ学ぶ。 理想の暮らしを想像してみる。 ⁡ ⁡ 「できなかった」じゃなく 「今日もよく頑張った」を増やしていく。 ⁡ そんな小さな積み重ねが 少しずつ自信になって 未来を楽しみに思えるように
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⁡ ⁡ 「私のせいだ」 って何かあるたびに思ってた。 ⁡ ⁡ 仕事でうまくいかない日。 子どもにイライラしてしまった日。 思うように前に進めない日。 ⁡ 全部、自分を責めてた。 ⁡ でも、 どれだけ自分を責めても 昨日は変わらないし 心だけがどんどん苦しくなった。 ⁡ だから私は 少しずつ 自分を責めることより 認めることを増やしていった。 ⁡ 「今日も仕事に行けた。」 ⁡ 「今日も娘にご飯を作れた。」 ⁡ そんな小さな「できた」を見つけるだけで 心は少しずつ軽くなった。 ⁡ もし今、 自分にだけ厳しくなってるなら この投稿を思い
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⁡ ⁡ 「いつか変わるだろう」 そう信じてた。 ⁡ 仕事が続かなくても。 何度約束を破られても。 「次こそは辞めないよね」 「私が働いてればなんとかなる」 って 何度も手を差し伸べてきた。 ⁡ ⁡ でも気づいた。 誰かの人生は 本人が変わろうとしない限り 一生変わらない。 ⁡ 私が頑張れば頑張るほど、 夫が変わるんじゃなくて 私の心と身体がすり減っていった。 ⁡ ⁡ もちろん、 夫婦は助け合うもの。 でも、 助け合いと一方的な我慢は違う。 ⁡ ⁡ もし今、 「私が頑張れば…」 そう思い続けて 苦しくなっているなら、 一度立ち止
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⁡ ⁡ 仮面夫婦だった頃の私は 家に帰ることが 全然楽しみじゃなかった。 ⁡ 同じ家にいるのに 会話はほとんどなくて いつも夫の言動行動を気にしてた。 ⁡ ⁡ 本当は苦しいのに 「子どものため」 「生活のため」 そう言い聞かせて 自分の気持ちを後回しにしてた。 ⁡ ⁡ でも離れて気づいた。 ⁡ 一番失っていたのは お金でも時間でもなく、 『安心して笑える毎日』だった。 ⁡ もちろん、 新しい生活になっても 不安がゼロになったわけじゃない。 ⁡ それでも 家に帰るのが苦しくない。 心の底から毎日笑える。 ⁡ その毎日が 私にとっ
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⁡ ⁡ 昼間は笑っていられるのに 子どもが寝たあと 一人になった瞬間 急に涙が止まらなくなる。 ⁡ ⁡ 「私、なんのために頑張ってんだろう」 ⁡ 「いつまでこの生活が続くのかな…」 ⁡ ⁡ そんな不安が押し寄せてきて 理由もなく泣いてしまう夜。 ⁡ 私もそんな日が何度もありました。 ⁡ でも今なら思う。 あの涙は 弱いからじゃなくて ずっと頑張り続けてきた 自分の心と身体からの 大切なサインだった。 ⁡ だから 無理に笑わなくていい。 無理に強くならなくていい。 ⁡ まずは 「今日もよく頑張ったね」 って自分に言ってあげてほしい。
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⁡ ⁡ 誰から学べばいいのか分からない ⁡ 私もそこで何回も悩んだ。 ⁡ ⁡ ⁡ 在宅ワークも SNSも 情報が多すぎて なにを信じたらいいのか 分からなくなる。 ⁡ だからこそ 私が大切にしたのは ⁡ 「何を言っているか」より 「どう生きているか」 ⁡ ⁡ 子どもとの時間を大切にしている人。 行動で見せてくれる人。 ⁡ できない私を責めるんじゃなく 「一緒にやってみよう」 って言ってくれる人。   ⁡ そんな人たちとの出会いで 私は少しずつ前に進めた。 ⁡ ⁡ もし今、 「誰から学べばいいか分からない」 「信頼できる人に
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⁡ ⁡ 職場の人間関係って 仕事より疲れることない? ⁡ 気遣って 空気読んで 嫌なことあっても笑って… ⁡ ⁡ 家に帰る頃には 心が悲鳴を上げてる ⁡ ⁡ 特養勤務してた頃は 「〇〇さん、今日めっちゃ機嫌悪い🥹 今は相談するのやめとこ」 ⁡ こんなの日常茶飯事でした。 ⁡ ⁡ どれだけ頑張っても 全員に好かれることはないし 苦手な人はどこにでもいる。 ⁡ だから私は 人間関係を無理に変えることより 自分の考え方と 働き方を変えることを選んだ。 ⁡ 「今の職場しかない」 そう思わなくなっただけで 心に少し余裕ができた。 ⁡
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⁡ ⁡ 介護士の仕事は好き。 ⁡ 利用者さんの笑顔を見るたびに、 「この仕事を選んでよかった」 そう思うこともたくさんあります。 ⁡ ⁡ 仕事が好きだからこそ、 「お金のためにもっと働くしかない。」 ⁡ そんな現実に苦しくなることもありました。 ⁡ 娘との時間を増やしたい。 将来のために貯金もしたい。 ⁡ でも、今の給料だけでは不安。 ⁡ ⁡ そんな毎日を過ごしていたのは、 少し前の私です。 ⁡ だから私は、 仕事を辞めることではなく、 ⁡ “収入の柱を増やす” ⁡ という選択をしました🔥 ⁡ ⁡ 挑戦する前は ⁡ 「時間がな
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⁡ ⁡ 「副収入に興味はある」 ⁡ でも… ⁡ ✔ 本当に稼げるのかな? ⁡ ✔ 私にもできるのかな? ⁡ ✔ 時間なんてない ⁡ ✔ 怪しいものだったらどうしよう ⁡ ⁡ そんな不安ばっかり抱えてない? ⁡ ⁡ 私もそうだったけど ほとんどの方が同じこと思ってる😊 ⁡ ⁡ 不安があるのは 真剣に未来を考えている証拠! ⁡ ⁡ だからこそ、 勢いで始める必要はないです ⁡ ⁡ まずは自分が納得するまで知る、聞く。 ⁡ そして、小さく行動してみる。 ⁡ ⁡ 私も最初は、 娘が寝たあとの30分、 家事の合間の5分から始めま
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⁡ ⁡ 介護士の仕事は好き。 ⁡ 利用者さんの笑顔や 「ありがとう」の言葉に 何度も救われてきました。 ⁡ だから、 辞めたかったわけじゃない。 ⁡ でも… 毎月の給料を見て不安になる ⁡ 「もっと娘との時間が欲しい。」 ⁡ そう思うたびに、 このままでいいのかなって 何度も考えました。 ⁡ だから私は、 仕事を辞めるんじゃなくて ⁡ “収入の柱を増やす” ⁡ という選択をしました🔥 ⁡ 最初は、 「私なんかにできるのかな。」 「時間なんてない。」 ⁡ 不安しかなかったです。 ⁡ でも、 娘が寝たあと30分。 ご飯を作りな
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⁡ 「在宅ワークって何から始めればいいの?」 ⁡ わたしも始める前は そんな状態だった。 ⁡ 毎日本業こなしながら 家事育児。 ⁡ 時間もないし 知識もスキルもない。 ⁡ だから 「やってみたいけど自信ない」 って何度も思った。 ⁡ でも 変われたきっかけは 毎日10分だけ行動するって 決めたこと。 ⁡ 分からないこと気になることは調べる。 できないことは聞く。 ⁡ その積み重ねで 少しずつ自分でできることが 増えていった ⁡ 在宅ワークは 特別なスキルがある人だけのものじゃない。 ⁡ 「変わりたい」って 本気で思った人から始め
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⁡ ⁡ 少し前の私は 何をするにも 「私が我慢すれば丸く収まる」 と思ってた。 ⁡ でも 我慢を続けても 心はどんどん苦しくなるだけだった。 ⁡ ⁡ だから少しずつ 自分を苦しめる考え方や 環境、人間関係を手放していった。 ⁡ もちろん 簡単じゃなかった。 ⁡ 泣いた日もあったし 不安で眠れない日もあった。 ⁡ それでも 手放した先には 前より笑える自分がいた。 ⁡ 人生は 何かを足すだけじゃなくて 何を手放すかでも大きく変わる。 ⁡ もし今、 「毎日しんどい」 「このまま我慢し続けるしかないのかな」 ⁡ そう思っているなら
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