黒みつきなこ米粉プリン🌸
米粉やコーンスターチでとろとろのプリンを作るといつも喜んでくれる旦那さま🤭
今日も美味しく作れました❤️
⭐️黒みつきなこ米粉プリン⭐️ (4人分)
• 特濃牛乳 500ml
• 黒みつ(市販) 適量
• きな粉 適量
⚫︎ きび砂糖 30〜50g
⚫︎ きな粉 20g
⚫︎ 米粉 45〜50g
① 小鍋に⚫︎を入れしっかり混ぜ合わせる。
② ①を混ぜながら牛乳を少しずつ加える。(ダマがないように)
③ ②を耐熱ゴムベラなどを使って中火でゆっくり混ぜながら沸騰させないように加熱する。
④ ③にとろみがついてきたら弱火にして2分ほど手早く混ぜる。
⑤ ④にしっかりとろみがついたら火を消し氷水に当てながらゆっくり混ぜてあら熱を取る。
⑥ ⑤を容器に移して冷蔵庫で冷やす。
⑦ ⑥に黒みつ→きな粉をかける。
⑧ いただきます😊
※ ⑤はしなくても大丈夫ですが冷めていく時に膜が張るので、膜が張ってから混ぜるとダマっぽくなります。
※ きび砂糖→お好みの砂糖で。
※ 砂糖の量で甘さを調整して。
※ 特濃牛乳→牛乳や豆乳でも。
※ 米粉の量で固さは調整できます。固めなら50gで。
同じ「 きなこプリン」「米粉プリン」でも、作るたびに食感がブレやすいので、私が安定してとろとろに仕上がったポイントをメモしておきます。 まず“ダマ対策”は、加熱前に粉類(米粉・きな粉・砂糖)を小鍋でしっかり混ぜてから、牛乳を少しずつ入れるのが一番ラクでした。最初から牛乳をドバッと入れると、米粉が固まりやすくて後から潰すのが大変。もしダマができても、火にかける前に泡立て器で根気よく溶かすか、一度こしてしまうと口当たりが一気になめらかになります。 “とろみの見極め”は、ゴムベラで底をなぞった時に一瞬だけ鍋底が見えるくらいが目安。ここから弱火で1〜2分混ぜると、冷やした時の固まり方が安定しました。逆に強火で急に温度を上げると、鍋肌だけ固くなってダマっぽくなりやすい印象です。 冷ます工程(氷水に当てる)を省略しても作れますが、私は表面の膜が気になる派なので、できる日は氷水で粗熱取り→容器に流す、をやっています。膜が張ってから混ぜると粒っぽくなるので、粗熱取り中は“ゆっくりでも混ぜ続ける”のがコツでした。 “固さ調整”は米粉の量が分かりやすいです。とろとろ寄りなら45g前後、しっかりプリンっぽくしたい日は50gに。甘さは黒みつをかける前提なら砂糖は少なめでも満足感が出ます。 仕上げは、黒みつ→きな粉の順にかけると香りが立って、見た目も「黒みつきなこプリン」感が出ます。きな粉は多めが正義でした。牛乳は特濃じゃなくてもOKですが、コクが欲しい時は牛乳の一部を豆乳に替えるより、牛乳のまま濃いめで作る方が“プリン感”が強くなりました。

甘いの最近苦手だけど💧 チョコと黒蜜きなこは別物❤️