どっから来るのか、根拠の無い「私は大丈夫」
その「大丈夫」が自分の人生を止めていく
還暦前でも遅くない。
必要なのは、
誰かに守られる人生じゃない。
自分で選べる人生。
私も以前は「なんとかなる」と根拠のない大丈夫感に頼っていました。しかし、実際の人生はそんな甘いものではなく、気づけばお金の管理もできず、将来への不安だけが募る毎日でした。この記事にある10の習慣は、まさに私がやってしまっていたことばかりで、放置すると自分の人生が止まってしまうのを実感しています。 たとえば、「夫の収入だけで生きていけると思う」というのは誰にでも起こりうる思い込みですが、離婚や配偶者の病気、リストラなど予期せぬ事態であっという間に生活が破綻します。私も自分の収入を見直し、家計の流れを理解することから始めました。貯金がなくても『なんとかなる』と思っていた頃とは違い、いざという時に備える心構えができていると安心感が違います。 また、「歳だから」と働くことを諦めるのも勿体ないです。私は還暦近くで再就職を決め、学び続け行動することで自分の価値を高め、人生の選択肢が増えた実感があります。人に頼ることと依存は違うと知り、信頼できる仲間に助けを求めながら、無理なく自立を目指せるのも大きな気づきでした。 さらに、不安を見ないふりするのは、かえってストレスと恐怖を大きくするだけ。「すぐに稼げる話」に飛びつく前に、じっくり計画を立て、自己価値を適正に評価する力を身につけることが大切です。 私の経験から言えるのは、『一人になったら考える』という先延ばしが、一番危険な思考だということ。今から行動を起こすことで、還暦前からでも人生の主導権を握れるのです。この内容は悩む多くの女性にとって役立つヒントになると思いますし、ぜひ周囲にもシェアしていただきたいです。














































