やわらか豚のネギ塩ダレ
🍴 レシピと本日のペアリング
お仕事終わりでもすぐ作れる、「やわらか豚のネギ塩ダレ」で金宮レモンサワーをいただきます!
作り方は、焼いて寝かせるだけ!
▽ネギ塩ダレ調味料
・カットネギ・・・たくさん
・ごま油
・ニンニク
・鶏ガラスープの素
・レモン汁
・・・すべて同量
✨ 今宵の相棒✨
みんな大好き、「金宮」レモンサワー🍺
いわずもがな、下町居酒屋では大スターの金宮。
金宮×炭酸だけだとちょっとカタい印象が拭えないけど、レモンスライスと、レモン汁をぴゃーっと入れることでお店のレモンサワー、再現できます。
さっぱりしてるし、おうちなら継ぎ足してずっと飲めちゃう。
山椒とかまぶしても美味しいよね。
正直、 今日のレシピはネギ塩だれだけでものめる。
肉寝かせるの待っている間に、ネギ塩だれで一杯いただいていたのは内緒。
「豚肉を塩ダレに漬け込みたいけど、時間がない…」って日にやってる私のコツをまとめます。今回のネギ塩ダレは“漬け込み”というより、仕上げにたっぷりかけても成立するタイプ。だから失敗しにくいです。 まず豚肉はロースが扱いやすい印象。脂と赤身のバランスが良くて、焼いてから寝かせてもパサつきにくいです。下味の塩ダレを「漬け込み」にするなら、食べる30分前〜半日前くらいがちょうど良いと思います(長く漬けすぎると、にんにく強めになったり、塩気が立ちやすい)。 塩ダレの配合は記事の通り、ごま油・鶏ガラスープの 素・にんにく・レモン汁を同量+刻みネギたっぷり。ここでの小ワザは、ネギを入れる前に調味料だけ先に混ぜて、鶏ガラの粉をしっかり溶かすこと。粉っぽさが残らなくて、タレが全体に絡みやすくなります。 漬け込みにする場合は、豚肉にタレを全部入れるより「半量を漬け込み、半量は食べる直前に追いがけ」がおすすめ。香りがフレッシュに立って、ネギの食感も生きます。私はさらに白ごまを最後に追加して、風味を盛ります。 加熱は“表面を火入れ→アルミホイルに包んで20分放置”が本当に便利。ポイントは、焼き上げたらすぐ切らないこと。寝かせることで肉汁が落ち着いて、入刀したときにしっとり感が出ます。厚みがある肉なら、放置を25分くらいに延ばすこともあります。 食べ方は、ネギ塩ダレを山盛りにしてレモンを少し追い。豚の油がレモンでさっぱりして、レモンサワー(私は金宮×炭酸にレモンスライス+レモン汁)と相性抜群でした。余った塩ダレは、冷奴・きゅうり・焼き野菜にかけても優勝です。




















