うまの福笑い製作
🎍うまの ふくわらい製作🎍
パーツをぺたぺた貼るだけで
世界にひとつの“うまさん”が完成🐴✨
「ここかな?」「こっちかな?」と
子どもたちのやりとりも盛り上がります🫶
<掛け軸の画用紙サイズ>
・画用紙(紺)
縦25.5cm×横18.5cm
(ストローで巻く部分→縦6cm×横18.5cm)
・画用紙(白)
縦20cm×横16.5cm
このサイズは目安になります!
作るサイズによって調整してね!
私が作ってみて感じた“失敗しにくいコツ”もまとめます。福笑いってパーツを置くだけでも楽しいけど、手作りにすると「作品」として持ち帰れて満足度が上がりました。 【用意するもの】 ・紺の画用紙(台紙)/白い画用紙(貼る面) ・折り紙(金など) ・両面テープ、のり、はさみ ・ストロー2本(上下の巻き部分) ・ひも(飾る用) ・ペン(目印や名前用) 【簡単な作り方(掛け軸風)】 1)紺の画用紙に白画用紙を貼ります。白い面が“福笑いの舞台”になるので、中央にくるように配置すると見栄えが安定しました。 2)上下にストローを貼る場所を決め、両面テープで固定。貼ったら、画用紙をストローに向かってくるくる「丸めていく」と掛け軸っぽくなります。丸め終わったら“丸められたストローを抜いてね!”の要領でスッと抜くと、きれいに筒状の巻きが残りました。 3)上側にひもをつけたら土台の完成。ここまでできると、飾ったときに一気に「作品感」が出ます。 【馬の福笑いパーツの作り方】 ・顔、たてがみ、目、鼻、口、耳などを色画用紙で用意。 ・小さい子がいる場合は、細かいパーツを減らして「目・鼻・口」だけにすると簡単でした。 ・両面テープを剥がして貼れるように、パーツ裏に先に貼っておくと進行がスムーズです。 【かわいく見える工夫】 ・背景に折り紙(金)をちぎって貼ると、お正月っぽく華やかになりました。 ・「どんな顔?」と声かけしながら貼ると、表情づくりが盛り上がります。 ・にんじん形の紙で名前を作って貼ると、オリジナル感が出て写真映えしました。 【遊び方のアレンジ】 ・目隠しが難しければ、目だけ隠して“半福笑い”にすると小さい子も参加しやすいです。 ・キャラクター福笑いを作るなら、顔の輪郭だけテンプレっぽく描いて、目・口・ほっぺを差し替えできる仕様にすると繰り返し遊べました。 貼るだけで簡単なのに、完成すると意外としっかり飾れるので、季節の製作におすすめです。



































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