ブラックエンジェルスが、実写化されてたなんて。しかも、3作!一話目の悪役に佐藤二郎配役あり!10年以上前に作られた映画で、二郎さんどんな演技してるのか気になってAmazonVideoに課金。あの自由な演技で普通に変態刑事やると、めっちゃキモい!さすが。コミカルな演技をコミカルに活かされる映画しか観てなかったけど、悪役二郎さんは本物にしか見えない。ほんとキモい!コミックファンだったけど、どんなストーリーだったか覚えてない。。でも、雪藤と麗羅の出会いにほっこり。2と3も時間見つけて鑑賞しよ。コミック、ブックオフで売ってないかな?
私みたいに「ブラックエンジェルズ 実写ってどうなの?」と気になって検索している人向けに、観る前に知っておくとラクだったポイントをまとめます。 まず、実写版は“原作を細かくなぞる”というより、あの世界観(殺し屋もののダークさ+荒々しい正義感)を実写のテンポに合わせて寄せている印象でした。コミックの細部を覚えていなくても、キャラの立ち方と勢いで案外すっと入れます。私は原作ファンなのに内容をうろ覚えだったんですが、雪藤と麗羅の「出会いの空気感」みたいなところで、懐かしさが戻ってきました。 それと一番の見どころは、やっぱり佐藤二朗さんの悪役。普段はコミカルな役の印象が強いから油断してたんですけど、悪側に振り切ったときの“生々しい気持ち悪さ”が本当にリアルで、笑えるキモさじゃなくて「うわ…本物っぽい…」ってなるタイプ。個人的には、あの存在感だけでも1作目を観る価値はありました。DVDパッケージの雰囲気に惹かれた人も、期待は裏切られにくいと思います(少なくとも私は刺さりました)。 視聴方法は、私の場合Amazon Videoで課金して観ました。レンタル感覚でサクッと試せるのがありがたい反面、3作あるので「まず1作目で自分に合うか確認→続きへ」がおすすめ。時間がないときは、序盤の掴みと悪役の出番あたりまで観るだけでも判断しやすいです。 観終わったあとに原作を読み返したくなった人は、ブックオフなどの中古や電子書籍も候補。店頭で揃わないときは、巻数バラでも確保しておくと後悔しにくいです。私も読み返したくなってきて、次の休みに探しに行くつもり。 実写化って当たり外れがあるけど、『ブラックエンジェルズ』は“あの悪党感、地獄に落ちろ感”を楽しめるタイプ。2と3を観たら、どこが良かった/刺さらなかったかも追記したくなる作品でした。






























