Today is Saturday morning.✨
夏場のおにぎりって、手軽だけど一番心配なのが「傷みやすさ」。うちも大食い旦那用におにぎりを作ることが多いので、夏はちょっとしたルールを決めてます。 ■夏場の「ふりかけ」は使い方で安心感が変わる ふりかけ自体がNGというより、“水分が多い状態で混ぜる”のが怖い印象です。私はごはんを炊いたら少し広げて湯気を飛ばし、ほんのり温かいくらいまで冷ましてからふりかけを混ぜます。熱々のまま握ると湯気がこもって水滴になりやすいので、ここが夏は大事。 ・混ぜ込み系は「しっとりタイプ」より、乾いたタイプを選ぶ ・ふりかけは入れすぎない(塩分は良いけど、ベタつくと握りが緩む) ・握ったら早めに冷ましてから包む ■「おにぎりの中におかずを入れる」コツ(崩れ・汁対策) 中におかずを入れると満足感が上がる反面、汁気でごはんがベタベタになりがち。私がよくやるのは“海苔を接着”みたいなイメージで、具を直接ごはんに触れさせない工夫です。 1) 具は必ず冷まして水分を拭く(ここ最重要) 2) 具が油ものなら、キッチンペーパーで軽く油も吸う 3) 具の周りに海苔を巻いてから、ごはんに入れる(ごはん粒少量で固定するとやりやすい) 4) 最後に外側の海苔は食べる直前に巻けるなら別添えも◎(ベタつき防止) ■おすすめ具:白身魚フライ&唐揚げを“おにぎり化” ・白身魚フライ:タルタルを入れたくなるけど夏は別容器に。代わりに少量のソースを刷毛で薄く塗る程度にして、海苔で包んでからIN。レンチンだけの冷凍フライでも、しっかり加熱→冷ます流れは守ります。 ・唐揚げ:前日から下味をつけて焼く/揚げると味がしっかり。こちらも完全に冷ましてから。大きいと割れやすいので、半分にして入れると食べやすさ満点です。 ■持ち運びのひと工夫 夏は保冷剤+保冷バッグは基本。おにぎりは1個ずつラップで包んで粗熱を取ってから、しっかり冷やして詰めると安心感が違います。 おかず入りおにぎりにすると「やっぱ少ないよね…」って時でも、1個追加するだけで満足度が上がるので、旦那弁当のボリューム調整にも便利でした。

















































