วันนี้กรมแดนนาบันดัง
「大食い旦那の今日の弁当」でよく作る、ボリューム系おかずの組み立てをメモしておきます。同じように“量が足りない…”となりがちな人の参考になれば! まず主役は、豚薄切り肉のくるくる巻き。薄切りは火の通りが早いので、朝でも作りやすいです。私は中にウインナーを入れて「ボリュームUP」させることが多め。巻くときは、肉の端を少し重ねながらギュッギュッときつめにすると、焼いている途中でほどけにくいです。表面に軽く小麦粉をまぶしてから焼くと、たれが絡んで照りが出やすく、冷めても味がぼやけにくくなります。 味付けは甘辛が鉄板。砂糖大さじ1.5、酒大さじ1、みりん・醤油各大さじ2くらいを目安にして、焼いた巻き肉に回しかけて煮詰めるとテリテリに。焦げやすいので、たれを入れたら火は弱めにして、最後に少しだけ強めて水分を飛ばすと失敗しにくいです。蓋をしてじっくり焼くと中まで火が入りやすいので、厚みが出た日は特にその方法にしています。 副菜に入れやすいのがゆで卵。私は「ゆで時間7分」くらいで作ることが多いです(半熟寄り)。殻むきは、茹で上がったらすぐ冷水に取ってしっかり冷やすと、プヨプヨしにくくて剥きやすい印象。味玉にする余裕がある日は、前夜に麺つゆ+水(1:1くらい)に漬けておくと朝がラクです。 詰め方は、ごはん→おかずたちの順で隙間を埋めると崩れにくいです。おにぎりにする日は、海苔に巻く前にラップで包んで形を整えると、手も汚れにくく時短になります。最後に季節感を少し入れたくて「秋をプラス」するなら、さつまいも甘煮・きのこのソテー・冷凍枝豆あたりが使いやすいです。 がっつり弁当は、味の濃さと食感(肉+卵+何かシャキッとする野菜)を意識すると満足度が上がりました。今日も元気に、行ってらー!

















