วันนี้กรมแดนนาบันดัง✨
「サーモン大食い」系の検索って、結局“どれくらいの量をどうやって美味しく食べ切るか”が知りたい人が多い気がします。うちも大食い旦那なので、サーモンはそのまま刺身で出すより「揚げ物+ごはん」で満足度を上げることが多いです。 今回みたいに、ふるさと納税のアトランティックサーモン(刺身用)でも、状態を見てフライに回すと失敗しにくいです。私の基準は「色やにおいがちょっと気になる」「解凍の水分が多い」「そのまま食べる気分じゃない」のどれか。加熱しちゃえば安心感もあって、旦那の食いつきも良いです。 サーモンフライを“べチャつかせない”コツは3つ。 1) 下処理で水分をしっかり拭く:キッチンペーパーで両面を押さえて、軽く塩→5分置いてまた拭く。 2) 衣は薄め&揚げすぎない:小麦粉→卵→パン粉。油は170〜175℃で短時間、色づいたら早めに上げます。 3) お弁当詰めは完全に冷ましてから:熱いまま入れると蒸気で衣がしんなりします。 タルタルは、私は“玉ねぎなし”が定番です(お弁当だと水っぽくなりやすいので)。ゆでたまごを粗めにつぶして、マヨ+塩こしょう+レモン少し。酸味が入るとサーモンの脂がさっぱりして、量が多くても食べやすいです。ピクルスがあれば刻んで入れると味が締まります。 主食は塩おにぎりの「特大おにぎり」にすると、大食いさんが満足しやすいです。握る前にごはんを少し冷まして、塩は外側だけに効かせるとベタつきにくい印象。お茶が必要になるくらいの“満腹弁当”にしたい日は、フライ+タルタル+塩おにぎりが鉄板でした。 最後に、今日の野菜枠は「生野菜より火を通した副菜」がおすすめ。ブロッコリー、にんじんのグリル、ほうれん草のおひたしなど水分が出にくいものにすると、フライのサクサク感も守れます。
































