Today is Saturday morning.✨
大食い旦那向けのお弁当って、とにかく「量」と「冷めてもおいしい」を両立させるのが私の課題です。今日は定番の“唐揚げ+卵焼き+塩おにぎり”の日だったので、やってよかったポイントをまとめます。 ■冷めても美味しいご飯(おにぎり)のコツ 私は塩おにぎり派。お米は少しだけかために炊くと、時間がたってもベタつきにくいです。塩は粒がしっかりしたもの(ヒマラヤ岩塩など)を使うと、塩味が立ってシンプルでも満足感が出ました。握るときは手を水で濡らして→塩→ふんわり。ぎゅっと握りすぎない方が、冷めても口当たりが良いです。 ■「のり かわいい」見せ方 海苔は食べやすさ重視で、全面に巻かず“帯”みたいに巻くと見た目もかわいくて、手も汚れにくいです。海苔を切るときはキッチンばさみがラク。顔っぽく切り抜いたり、ハート型っぽくしたりするだけでもお弁当のテンションが上がります。 ■海苔入り卵焼き(麺つゆマヨ味)の小ワザ 卵に麺つゆ少し+マヨを少量入れると、冷めてもパサつきにくくて味が決まりやすいです。海苔は巻く途中で入れると断面がきれい。卵焼き器が小さいときは、1回の卵液を欲張らず薄く重ねると失敗しにくかったです。 ■唐揚げをカリッと→時間が経ってもベタつきにくく 下味はしっかりめ(しょうゆ・酒・しょうが等)にして、揚げる前に片栗粉多めで。二度揚げできる日は、最後に高温でさっと上げると表面がカリッとしました。お弁当に入れるときは、完全に冷ましてからフタをするのが鉄則です。 ■タッパーは“大きめ”が詰めやすい 大きめタッパー(私はIKEA系みたいな四角いタイプが便利)だと、おにぎり2個+おかずが潰れにくいです。仕切りがないときは、レタスやワックスペーパーで区切るだけでも味移りが減って助かります。 ■タコさんウインナーを足すなら(レンジ/ボイル) 時間がない日は、ウインナーは切り込みを入れてボイルが一番失敗しにくいです。レンジなら耐熱皿に並べて少し水を垂らし、ラップで短時間。加熱しすぎると皮が破れやすいので様子見が安心でした。 次は「おにぎり具材」を変えて飽きない工夫もしたいところ。定番でも、海苔の巻き方や塩・味付けを少し変えるだけで満足度が上がるのでおすすめです。



















































