Today is Saturday morning.
# easy # recipe
# gluttony
# japanesefood
うちの「大食い旦那」用のお弁当は、とにかく“ごはんが進むおかず”が正義。最近よく作るのが、冷凍豚肉でも大満足な生姜焼き弁当です。解凍しきれてなくても、薄めの豚肉なら焼きながら火が入るので朝がラクでした。 【今日のお弁当のおかず:豚の生姜焼き(簡単)】 私の作り方は、豚肉に小麦粉を薄くまぶしてから焼くスタイル。こうするとタレが絡みやすくて、冷めても味がぼやけにくい気がします。片面を焼いてひっくり返したら玉ねぎスライスを入れて、砂糖・酒・みりん+すりおろし生姜を投入。最後にちょい煮詰めして照りが出たら完成。生姜は“たっぷり”がごはん泥棒になります。 【薄焼きたまごは「仕切り役」】 地味に効くのが薄焼きたまご。ごはんと生姜焼きの間に敷くと、汁気がごはんに移りにくくて“ブヨブヨ防止”になります。時間がない日は卵焼き器でサッと1枚焼くだけでOK。見た目も明るくなるので、写真映えもしました。 【塩おにぎりを作り置きするコツ】 「おにぎり 作り置き」は、うちはラップで1個ずつ包んで冷凍派。ポイントは、温かいごはんで握って粗熱を取ってから冷凍、食べる時はラップのままレンチン。塩は握る前にごはん全体に軽く混ぜておくとムラが少ないです。海苔は冷凍するとしなしなになりやすいので、別添えにすると食感が保てました。 【量が欲しい日に増やすアイデア】 「旦那より大きい?」って言われるくらい量を増やしたい日は、玉ねぎを多めにしてカサ増し+生姜焼きをごはんの上にどーん。副菜を作る余裕がない朝でも、野菜はせめて玉ねぎだけ入れると罪悪感が減ります。 こんな感じで、手間を増やさず“満足感”だけ盛れるのが生姜焼き弁当の良いところ。今日も元気に行ってらー!



















































