วันนี้กรมแดนนาบันดัง
「弁当 作り」でよく悩むのが、朝の時間と“冷めてもおいしいか”問題。うちの旦那は大食いなので、今日は肉メインで スタミナ重視にしました。ポイントは「にんにくをレンチンしてから焼く」こと。皮付きのままにんにくの下を少し切り落として、レンジで軽く加熱すると中がやわらかくなって、フライパンでつぶしやすいです。生のままより香りが立ちやすく、短時間で仕上がります。 作り方はシンプルで、先に肉を焼いて取り出し、同じフライパンでにんにくをドバーっと入れて軽くつぶしながら加熱。香りが出たらごはんを入れて炒め、そこへ肉を戻して仕上げます。ここで私が毎回やるのが「肉汁を米にしゅます」こと。肉を一度よけたタイミングで、フライパンに残った肉汁とにんにくの香りをしっかりごはんに吸わせると、冷めても味がぼやけにくくてお弁当に向きます。 にんにく強めの日は、午後の仕事が気になることもあるので、気になる方は量を半分にしたり、にんにくを丸ごとのまま軽く焼いて“香り控えめ”にするのもアリ。逆に「今日はがっつり頑張ってほしい」日は、つぶしてしっかり炒めると満足感が上がります。 大食い旦那向けにボリュームを出すコツは、白ごはんをただ増やすより「炒めごはん」にして食感と香りを足すこと。副菜は時間がなければ、冷凍ブロッコリーや卵焼きだけでも彩りが整います。夏は傷みやすいので、しっかり加熱・しっかり冷ましてからフタをするのも忘れずに。今日も元気に、行ってらー!





























