【1食120円】【ネギ塩豚パスタ弁当】6日分作り置き!安上がり、簡単、美味しいが揃った冷凍ストック弁当✨
(材料)
パスタ(600g)、130円
白ネギ(1本)、65円
豚肉(500g)、520円
合計▶︎715円
(調味料)(パスタ)
オリーブオイル又はサラダ油、大さじ3
粉末鶏ガラの素、大さじ2
(調味料)(具材)
料理酒、大さじ1(下味)
片栗粉、大さじ1杯半(下味)
塩、小さじ半
粉末鶏ガラの素、大さじ1
白ゴマ(好みで)
(作り方)
① パスタを規定時間ゆがき、ザルにあげ水気をしっかりきりパスタの調味料絡める(パスタを茹がいた後に水でしめることで予熱で火が入るのを防ぎ、解凍後パサつかないです、茹でた直後のパスタ の表面にはでんぷんが出てベタついてる状態なので、冷水でパスタを洗うと余分なでんぷんを洗い流すことができ、冷凍した後解凍後パサつきを防ぐことができます)
②フライパンに豚肉を入れ料理酒、片栗粉を入れ軽く混ぜる(料理酒を入れると肉の臭みが取れ片栗粉を入れると調味料が絡みやすくなる)
③中火で炒め、肉に火が通ったら調味料と白ネギを入れ2分程炒めたらです!(下味で片栗粉を混ぜているので調味料もしっかりと肉にまとわり付いて味を閉じ込めて美味しいです)
※タッパーは500mℓのタッパーを使用しています
※ 会社や学校に持っていくときは冷凍弁当と保冷剤をランチバックに入れて持っていき、会社でレンチンして食べます(会社で食べるときは少し溶けてるのでレンジ600w3〜4分で温まります)
スープジャーで「パスタ弁当」をやるなら、私がいちばん大事だと思ったのは“麺と汁(orソース)を分ける”ことでした。麺をスープジャーに直接入れると、食べる頃にはどうしても柔らかくなりがち。なので、冷凍ストックを作る時点で「麺」と「ネギ塩豚(具+ソース要素)」を別容器にしておくと失敗しにくいです。 【スープジャーでの持っていき方(おすすめ)】 ・朝:スープジャーに熱湯を入れて2〜3分予熱→捨てる ・「ネギ塩豚の具(少し汁気多め)」を熱々にしてスープジャーへ ・パスタは別容器(冷凍のままでもOK)で持参 ・食べる直前に、パスタをスープジャーへ入れてさっと混ぜる こうすると、麺がのびる時間が短くなって、最後まで食感が残りやすいです。 【冷凍向き“パスタソース作り置き”のコツ】 今回のネギ塩豚は、片栗粉を下味で入れるのが本当に便利でした。解凍しても味が具にまとわりつきやすく、ソースが分離しにくい印象です。もしスープジャー運用するなら、炒めるときに水or料理酒を少し足して「軽いとろみのある汁」を作ると、麺と絡んで食べやすくなります。 【麺がパサつかないために】 記事内にもある通り、茹で上がりを冷水で洗って表面のでんぷんを落とすのがポイント。私はそのあと、オリーブオイル(またはサラダ油)と鶏ガラの素を先に絡めてから冷凍しています。これで解凍後にほぐれやすく、パスタ弁当特有の“固まり”が減りました。 【解凍・温めの目安】 ・冷凍パスタ:600Wで約5分/500Wで約6分(様子を見て追加) ・具材:別で温めてからスープジャーに入れると安心 会社や学校に持っていく日は、冷凍弁当+保冷剤をランチバッグに入れて、食べる直前にレンチン→スープジャーに移す流れがラクでした。 【保存期間の目安】 冷凍は約3週間を目安に食べ切り。白ネギは冷凍で香りが飛びやすいので、食べる日に追いネギ(生or軽くレンチン)を足すと満足感が上がります。 スープジャー×パスタは難しそうに見えますが、「予熱」「麺と具を分ける」「とろみを味方にする」の3つでかなり安定しました。冷凍ストックがあると、朝は詰めるだけで助かります。



































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