【200万再生された】【1食200円】【ビビンバ丼弁当】6日分作り置きして冷凍🍳
(材料)
合挽ミンチ(400g)、601円
人参(1本)、50円
小松菜(300g)、240円
合計▶︎891円
(調味料)(野菜用)
チューブニンニク、小さじ1
鶏ガラの素、大さじ1
白ゴマ、適量
(調味料)(挽肉用)
好みの焼肉のタレ、好みの量
白ゴマ、適量
(作り方)
①人参は皮をむき細切りにし、小松菜は3cmくらいの大きさにする
②フライパンにゴマ油大さじ1を入れ人参を先に中火で炒め少し柔らかくなったら小松菜を入れ葉がしんなりするまで炒める
③葉がしんなりしてきたら野菜用の調味料を入れ1分程炒め野菜を別皿に取り出す
④そのままのフライパンで中火で挽肉を炒め、挽肉に火が通ったら好みの焼肉をタレと白ゴマを加え1〜2分炒めたら完成です
※ご飯は3合炊いていますがガッツリ食べたい方は4合分を炊くのをおすすめします
※ご飯は先に炊いて冷ましておきます(ご飯が熱いまま冷凍すると冷凍庫内の温度が上がりすぎてしまい、既に冷凍してある他の食材が劣化してしまう可能性があります)
※おかずも同様冷まして弁当に盛るようにしましょう
※このレシピに記載されている調味料はあくまで目安です。お好みに合わせて、ぜひ自分の感覚で味見をしながら調整してみてください!
私がビビンバ丼弁当を作り置きする時に意識してるのは、「節約」と「冷凍してもベチャつかない」ことです。合挽ミンチ×小松菜×人参の組み合わせは、安い時にまとめ買いしやすくて、色味も出るのでお弁当に向いてました。 ■節約のポイント(1食200円に寄せる考え方) ・小松菜は特売日に2〜3袋まとめ買い→すぐカットして使う分以外は冷蔵(または軽く下茹でして冷凍) ・合挽ミンチは400gパックが安いことが多いので、最初から「6日分」前提で味付けしてしまうとラク ・焼肉のタレは“好みの量”でOKだけど、入れすぎると水分が増えて冷凍後に味が濃く感じやすいので、私は最初は控えめ→食べる時に追いダレで調整してます ■冷凍しても美味しくするコツ ・挽肉は炒めたあと、余分な油をキッチンペーパーで吸わせると、冷凍中の脂の酸化っぽさが出にくくて食べやすいです ・野菜は炒めすぎない(葉がしんなりしたらすぐ味付け→1分くらいで止める)と、解凍後の食感が残ります ・ご飯もおかずも“しっかり冷ましてから”詰めるのが大事。熱いまま蓋をすると水滴が出て、ご飯がべちゃっとなりがちでした ■詰め方(ビビンバ丼弁当っぽく見せる) ・ご飯3合分をベースに、容器の底に平らに詰める ・片側に野菜(人参+小松菜)、もう片側に挽肉をのせると、解凍後に混ぜやすいです ・白ゴマは食べる直前に追加すると香りが立って満足感が上がりました ■温め方の目安 私の環境だと、冷凍のまま600Wで約5分がちょうど良かったです。ムラがある時は、ラップを中央から少し開けて追加で30秒ずつ。容器によって差が出るので、最初だけ様子見がおすすめ。 ■飽きない“カスタム”案 ・コチュジャンを少し足すと一気にビビンバ感が増します ・温泉卵/目玉焼きを足すとボリュームUP(節約しつつ満足感が欲しい日に便利) ・海苔やキムチを足すと、同じベースでも味変できて6日分でも飽きにくかったです 「ビビンバ丼 弁当」を節約しながら続けたい人は、味付けをシンプルにして、食べる時のトッピングで調整するやり方が一番ラクでした。

ラップをしいたほうがいいのでしょうか?