【レンジで簡単】【タッパー担々麺】お吸い物の素を使って簡単に作れるのに1番美味しい!
(材料)
焼きそば麺、1袋
マヨネーズ、大さじ1
すりごま、大さじ1
お吸い物の素、1袋
熱湯、250mℓ
(作り方)
①タッパー(680mℓ)にマヨとすりごまを入れて混ぜ熱湯を3回くらいにわけ入れながら混ぜる(マヨがダマにならないです)
②混ぜたらお吸い物の素を入れフタを斜めに置いて焼きそば麺の袋を少し破り600w2分(500w3分)温め軽く混ぜたら完成です!
※好きな物をトッピングして食べます(そのまま食べても普通に美味しいです)
同じ作り方で「冷やし担々麺」にするコツもまとめます。私は夏場、温かい担々麺だと汗が止まらないので、タッパー担々麺を“冷やし仕様”にしてよく食べています。 まずポイントは「麺をしっかり冷やす」こと。焼きそば麺(九州産小麦のタイプでもOK)をレンジで温めてほぐしたら、ザルにあけて冷水で一気に冷やし、ぬめりが気になる人は軽くもみ洗いします。水気をしっかり切ると、スープが薄まりにくくて味が決まります。 次にスープ。記事の手順どおり、タッパー(680mL)にマヨネーズ大さじ1+すりごま大さじ1を入れ、熱湯250mLを“3回くらいに分けて”混ぜながら入れると、マヨがダマになりにくくて綺麗に仕上がります。ここにお吸い物の素(松茸の味お吸いもの)1袋を 入れたら、いったん粗熱を取るのが冷やしのコツ。時間がない日は、タッパーごと氷水に当てて混ぜると早いです。 冷やし担々麺っぽさを出すなら、仕上げに「ラー油を垂らし」て香りを足すのがおすすめ。辛い方が好きならラー油多め、マイルド派なら少なめにして、代わりにすりごまを少し追加するとコクが出ます。さらに満足感を上げたいときは、ひき肉(レンチンそぼろでもOK)や刻みねぎをトッピング。家にあれば、豆乳を少し足すとよりクリーミーで冷やし向きになります。 最後に食べる直前の一工夫。冷えた麺をスープに入れて軽くほぐし、味見して薄いと感じたら、お吸い物の素を“ほんの少し”追い足しすると失敗しにくいです。タッパー1つで完結するので、洗い物を増やしたくない日にも助かっています。